古民具の宝庫、宇和の魅力発見!
宇和文化の里 宇和民具館の特徴
古民具の展示数は約6000点で見応え抜群です。
触ったり体験できるオモチャや衣装が充実しています。
周辺には重要伝統的建造物保存地区があり風情があります。
開明館の入場券を買うと、こちらにも入館できます。美しい古道具を通して、かつて卯之町が人の交流の場であったことを感じられました。
とても良い場所でした!宇和だけでなく、西予市の歴史とそこで使われていた物がしれますとても興味深い場所でした前の学校も行ってください。
伝統的な農具や生活道具から、昭和の電気製品まで、たくさんの民具が収蔵・展示されています。チケットは、開明学校とセットです。
内容は大変豊富で思っているよりも広い。真新しい感じで安藤忠雄風?の建築。
700円でしたここで払うと道を隔てた開明学校にも入ることができます中は昔実際に使われた民具が所狭しと並べられています少し説明が足りなくてもっと詳しく知りたい展示物もありましたがどれもきれいに保存されており入ってよかったです二階もありますが一階の方が方が見ごたえがあるので時間をかけてゆっくりまわってください駆け足で見れば30分ほどじっくり見れば一時間ほどで回れます町並みに来られた方は先にここに入るとよいかと思いました。
ここは素晴らしいですね!宇和の歴史が余すことなく展示されていて、売店もある。写真取り放題なのも素晴らしい👍スタッフの方の対応もいいですね。
「西予市:宇和文化の里 宇和民具館」2025年2月に立ち寄りました。大人700円でこの資料館と開明学校を見学できます。凄い情報量で驚きました。特にジオラマのレベルが高くて生き生きとした内容です。加えて地元に愛された劇場の模型「栄座」や看板などの展示も興味がそそられます。こういった資料館の魅力として地元の小さな文化がしっかり学べるという点があると思います。先述した栄座などは地元にとって大きな影響を与えたでしょうが教科書に載るようなものではありません。それらを見ることができるのはまさにこういった地域に根差した資料館だと思います。開明学校の方には古墳時代から弥生時代の展示があり、この資料館は江戸時代から現代までの展示があります。写真撮影も可能とのことで多くを撮ってきました。説明看板などは見る時間がなかったので家に帰ってから写真で見ています。凄く良かったです。おすすめです。
民具をこんなにたくさん所蔵しているところは初めてでとても見応えがありました。入館料は向かいにある開明学校の見学込みでした。
民芸ではなく、民具!道具を見て当時の暮らしに思いを馳せることができます。のどかで楽しい時間を過ごせました。古いものが好きな人は行ってみてね。
| 名前 |
宇和文化の里 宇和民具館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0894-62-1334 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
https://seiyojikan.jp/spot/%E5%AE%87%E5%92%8C%E6%B0%91%E5%85%B7%E9%A4%A8/ |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
密度の濃い展示かつ生活に密着した視点で各時代の特色を認識できる。スタッフさん達と地域の熱意が結実した博物館だ。驚いたのは芝居小屋の「栄座」の木製の招き(看板)の数々だ。戦後の食糧難の時代にも地方巡業があった事も驚きだが、出演者達も米どころの当地に来ることが喜びであったこと、縮尺模型まで飾られていたこと。大衆娯楽だからこそ、記録にとどめることは重要だが、ここまで徹底している博物館はそうないだろう。江戸以来の豊かさ、教育と娯楽のバランスがこの地域で良いレベルで受け継がれていることが窺える。企画展の切り口も面白い。『パンと昭和』『戦時下のこどもたち』、、、地域の人たちのインタビューや学校日誌を年表にしており平易かつ深みのある展示になっていた。第二次大戦はイデオロギーに左右されやすいテーマだが、戦時色が濃くなっていく中での人々の生活が目に浮かんでいく。玉音放送のその日に「防衛隊」が解散されていたなども興味深い。地域の方の「終戦で負けてからは心もすさんでしもうてな、遊び放題には遊んだけど勉強はなかなか手につかなんだい」という告白も貴重あえて「収蔵庫」を見せているのも楽しい。世代間の話のネタにもなるだろうなぁ、そんな取り組みだった。各地の郷土資料館の中には様々な理由で更新されずに厳しい状況に置かれているケースがあることも知っているが、ここの展示は大きく異なっている。四国に行ったら、卯之町を訪れ是非、見学してほしい。