圧巻の存在感、平和の塔で見つける心。
平和の塔の特徴
平和の塔は、世界平和を願う八紘一宇の象徴です。
都心から15分の大きな公園内に立つ巨大なモニュメントです。
1940年に建立され、神武天皇即位2600年を記念した歴史的な塔です。
八紘一宇の塔。「平和の塔」とうそぶいているが,堂々と「八紘一宇」と掲げており,復活の経緯等を読んでもどうかと思う。なんぼなんでも,もう少し反省の色を見せるべきだろう。仰々しさがネタとしては面白い。
平和台公園に有る塔ですが中にも入れず詳しい説明も有りませんが映え写真は撮れそうです。観光地と言うよりお散歩コースや小さなお子様連れの為の公園と言った感じ。
存在感がすごいです、圧倒されました。一年一回の内部公開の日に塔の見学に行きました。
宮崎神宮参拝の後に、訪問した。平日のため、人が少なくて、静かに、散策できた。平和の塔の裏に、展望台へ登る急な階段が有った。はにわ館は、開いて居なかったが、レストハウスで、チョット、はにわが見られた。
「日本書紀」に記される神武天皇の即位から2,600年に当たる昭和15年に「紀元2,600年記念事業」の一つとして建設された塔です。戦時と戦後に色々と複雑な経緯のある塔です。凄い大きくて迫力があり、見る価値ありです!
宮崎を訪れた折、平和台公園にある「平和の塔」を見学しました。まずその威容に圧倒されます。塔の高さは約37mで、台地の上から宮崎市街を見下ろす景観も印象的です。 塔はもともと「八紘之基柱」として、紀元2600年を記念して昭和15年に建立されたものだそうです。  正面には「八紘一宇」の文字が刻まれ、その土台には武人・工人・農人・漁人を表す四像が配置されており、各時代の思想と様々な象徴が感じられます。 ただ、この塔には複雑な歴史が重なっているとも感じました。「八紘一宇」は戦前・戦中期のスローガンでもあり、戦後に一度文字が撤去され、後年に復元された経緯があるとの説明もありました。  この歴史を知ることで、ただのモニュメント以上の意味を塔に見出すようになります。訪問時、塔の内部は通常非公開ですが、年に一度一般公開されるイベントがあると聞き、次回はぜひ内部の石膏レリーフも見てみたいと思いました。  緑豊かな公園とともに、静かに佇むこの塔は、歴史と平和を問いかける場として心に残る場所でした。
アジアで初めて開かれた東京オリンピックの聖火リレーの起点らしいですが、塔の由来については良く分かりません。しかし存在感に圧倒されます。中に入れるのは16時までだそうです。
かっこいい塔です。実は裏に回って2階まであがれて展望台までのシークレットルートが存在しているのです。
フェリー乗り場の時間の関係であと一つ宮崎で何か無いかと思い探していると発見しました。かなり大きい公園で最寄りの駐車場でないとかなり歩く羽目になります(間違えました)着いてみると想像以上の大きさと迫力でかなり驚いた思い出があります。行ってよかったです。
| 名前 |
平和の塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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八紘一宇で有名な平和の塔戦前戦後と数奇な運命を辿った塔、高さは40m弱あり、周囲に高い建物がない上に丘の上に建っているので、その威容が伝わってきます。正面に八紘一宇の文字、周囲に神々が四注、天に向かって段々に伸びゆくさまは御幣をイメージしたとか。さすがにできて90年程度経ち、岩には苔や草が生え、自然を帯びています。が、むしろそれも平和の世を表しているかのようで、あと数十年もしたらアンコールワットのようになりそう。さて、こちらをデザインしたのは日名子実三氏。なんと日本サッカー協会の八咫烏の紋章をデザインした方です。丁度ワールドカップ期間中に訪れたので、いつもあるかもですが殊更八咫烏との関係を描いた資料が多く掲載されてました。