五夜嶽の麓、龍宮神社の魅力。
龍宮神社の特徴
五夜嶽の麓に位置する神社で、自然に癒されます。
鴨庄川の近くにあり、和の雰囲気を楽しめます。
東鴨神社の赤い鳥居が、訪れる人を惹きつけます。
五夜嶽の麓、鴨庄川が近くを流れている。東鴨神社の境内末社でしょうか。加茂砕石・五夜嶽に登る途中にお詣りしました。
「坂出市:龍宮神社」2024年3月に訪問した時の写真です。古びた神社で狭い境内に多くの摂社や神石がありました。この神社の詳細については分かりませんでしたが、龍の字が付く神社は多くの場合、海や川に関係する社です。龍神は天と地を自由に行き来し、自然の力をつかさどる存在といわれています。 そのため、地上で起きる自然災害を防ぐ守護神として崇拝されています。 また龍神は「水の神」でもあり、海や川、滝や湖などの水辺に関連づけられた地域信仰が根付いています。側溝路の脇には謎の神石があります。最近作られたであろうコンクリート側溝に分断される位置にあるのですが、コンクリート化される前はここに自然の小川が走っていたと思います。この小川は緩やかな谷間に位置しており、普段は小さな小川でも、大雨が降ると大きな川になったばかりか、土石流にもなったと思います。土石流が運んできた岩が写真にある神石だとしたら、それを恐れ敬う鎮災の意味で神石としたのではないかと思いました。説明書きが何もなく想像の域を出ませんが、地形図を見ているとそんな気がしてなりません。いつか真実を知ることができればと思います。
東鴨神社の鳥居の右側(東側)を少し上がると赤い鳥居が見えてきます。龍宮神社でこの社の下側に水溜りのように成っていて、ここから下流域に向かって小川が続いています。京都の上、下加茂神社も水に非常に関係の深い社であり境外末社の藤木神社も水の神様をお祀りしているのがそれであり龍宮神、水神も同じで水は生き物に無くてはならないものですし、農業にも水は欠かせないもので有ります。また神事に欠かせない禊ぎにも清水は必要不可欠です。讃岐の国は降雨が少ない場所で水にまつわる社は数え切れないほど存在します。こちらの社も上記の事柄から祀られた社と思われます。
| 名前 |
龍宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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だいぶ朽ちかけてますが、しめ縄や花は綺麗にされてました。