眉山に隠れた荘厳な神社。
豊崎八幡宮の特徴
眉山の麓に位置する、荘厳感あふれる大きな神社です。
鳥居やお社があり、手入れの行き届いた境内が魅力的です。
高良峯の祠を目指して訪れる人も多く、心が洗われます。
徳島県神社誌には、主祭神は、応神天皇、多岐理比売命、多岐津比売命、市杵島比売命とあります。社殿の配置も特殊で元来は三女神の神社だったと言っても納得できます。八幡に上書きされた?
この場所は凄く素敵です🪐💫訪問する価値はあると思います。
静かで良い神社。
豊崎八幡神社のほか、境内社として天満神社と神明神社が祀られています。豊崎八幡神社:誉田別命天満神社:菅原道真公神明神社:天照大神参道は大きな鳥居や文政年間の古い灯籠が見られます。境内は山裾に沿って石段となっております。境内には御神馬や地神塔、狛犬などが見られます。とにかく石段が多く、良い運動と成りました☺雰囲気も良くたいへん意義のある参拝でした。
眉山の麓にある鳥居もお社もある 大きな神社です 駐車場はあります トイレは無かったです It is a large shrine with a torii gate and a shrine at the foot of Mt. Bizan. There is a parking lot. There was no toilet.
高良峯の祠を探して来てみました。
妻が子供の頃、よく遊んだ八幡神社の今を見て見てみたいということで来てみました。想像以上に良い雰囲気の神社でした。
せっかくなので、立ち寄りました。
ここの神社の由来は基本的に不明とされていますが、裏山である眉山に登れば、その片鱗がわかります。少し登りますと、大小の砂防ダムがあり、更にその上には青石で積み上げられた天然の防波堤があります。そして更に、神社明細帳には「往古筑前宮崎より勧請したるよし、年暦不詳、鮎喰川当山麓を流れて渭の津に通ず、天正年中蜂須賀公渭の津城を営み、市郷の水災のため大手囲堤防を築き今の如く水流す。」とあります。もっと語りますと、豊崎八幡宮の主祭神は、誉田別命であり、『誉』は名誉など。褒める言葉の意味として良く使用され、『誉(ヨ)』とも音読みでよませれます。そして豊のトヨは門であり、徳島県の人なら、鳴門のトを思い浮かべられす。『門(と)』とは、双方そびえ立つに同じ巨大な物体を意味します。これらを組み合わせますと、豊崎八幡宮の正式名称は、門誉崎八幡宮では無いかと想像出来ます。ちなみ崎は、山が突き出た先を意味します。よって『門誉崎』が本来の名前ではないのかと考えらます。(※これは一個人による妄想と、見解です)
| 名前 |
豊崎八幡宮 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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眉山の麓に隠れている神社です。外からは鳥居しか見えません。外からは窺い知れませんが境内はそれなりに広く山肌に沿って急な階段が続きます。階段に手すりはあります。参道も今は表通りから外れた住宅街の中にありますので、本当に気づきにくいところにある神社でした。