外宮参道の火除橋、心を整える聖域。
火除橋(第一鳥居口御橋)1の特徴
火除橋は神域の入り口に架かる重要な橋である。
冬の早朝に渡る火除橋の静けさが心に残る。
様々な季節を感じながら参拝に訪れる楽しさがある。
民家の火災から神域を守るため堀川が造られました。
「火除橋(ひよけばし)」は、外宮(豊受大神宮)へ向かう参道に架かる最初の橋で、参拝者が神域へと心を整えて進むための象徴的な場所です。火災による被害を防ぐという役割を持っているとのことです。
やっと来た!って感じ♫♪♩♬。順番通りに参拝しよう!片参りにならないようにしよう!と思って、ちゃんと計画を立ててここまでやって来ました♪。二見興玉神社→→→外宮→→→内宮→→→金剛證寺の順番に参拝!これは佐々木蔵之介さんのYouTubeを観て、私も落ち度のないようにお参りしよう!と思ってこの順番にお参りすることにしました!最終的にはとっても素敵なコースとなり、本当に来て良かった!と思える旅となりました。そんなことあるわけないとはわかっていても、太陽神・天照大御神にもちゃんとお会い出来た気持ちになれました♫♪♩♬。
表参道の大灯籠に迎えられ火除橋へ。橋を渡るといつも気分が変わります。神宮の周りが池と堀で囲まれていて火除橋を渡り宮域に入ります。火災による被害を防ぐという役割を持っているとのこと。火除橋より宮域は左側通行なので、手水舎は橋を渡ったところ左側にあります。
◎表参道に架かる火除橋火除橋(ひよけばし)火災発生時の延焼対策の意味があると言われている。◎通行ルールがある外宮は左側通行内宮は右側通行◎チェックポイント木造橋です。なかなかに贅沢な作りなのです!
一生に一度は伊勢参りと昔から言われますが、伊勢神宮には、外宮、内宮が有り、最初は、外宮から参るのが、一般的で、火除橋を渡り、参拝しますよ。式年遷宮記念せんぐう館なども有り、新緑の中参拝できましたよ。
防火のために神域の入り口に堀川がつくられ、そこに火除橋がかかっています。
冬の朝5時の外宮さまの火除橋。けっこうお詣りする人多い。さすがのお伊勢さま。
お伊勢さま詣りの第一歩は、こちらの橋を渡ることから始まると知り、早速渡らせて頂けました。朝詣りは非常に清々しく気持ち良いので、是非ともお勧めです。
| 名前 |
火除橋(第一鳥居口御橋)1 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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左側通行です。ここをまっすぐ進むと第一の鳥居になります。