1912年のレンガ橋、サイクリングで見とれよう!
薬水拱橋の特徴
1912年に造られたレンガのアーチ型橋で、歴史的価値があります。
平成25年に土木学会推薦の土木遺産に指定された名橋です。
サイクリング中に出会える美しいトンネルの先のカーブが印象的です。
なぜにここだかレンガ?!
車止められる所がないので通りがかりに見ただけです。
古いレンガが、らしくて良い!
レンガ積みの2径間アーチ橋で、いわゆるメガネ橋という形状です。大正時代に吉野軽便鉄道によって作られ、幾度かの合併を経て、現在は近鉄吉野線の鉄道橋として使用されています。吉野軽便鉄道開業時はドイツ製の小さな蒸気機関車が走っていたらしく、トイトレインのような機関車が、蒸気を上げてレンガ積みの鉄道橋を渡る姿はさぞ絵になったことでしょう。
付近の道は広くはないので車は少し離れたところに止めるのがいいでしょう。
1912年(大正元年)に造られたレンガの橋。およそ100年以上前の大正時代に造られたにも関わらず、なんとこの上には今も現役で近鉄の列車が走っている。耐久性も良く、大昔から保存されているという事もあり2013年には土木学会選奨土木遺産に認定され、レンガにはプレートが設けられている。一目見れば分かるように、川と道路を両方またぐように造られたアーチが特徴で、片方の出入り口にはコンクリートが補強されているが、もう片方の出入り口にはコンクリートの補強はない。コンクリートの補強が無い方が本来の薬水拱橋という事になります。
通った時に気が付きました、1912(大正元)年に作られたレンガ造りのアーチ型橋です、平成25年に土木学会推薦土土木遺産に指定されたそうです。とても道が狭い場所にあるし、現地には車を停める場所は無いので、何処で車などを停めて徒歩で見に行かれる事をオススメします。
たまたま、サイクリングしているときに、アーチ状のレンガが目に止まって、見とれてしまいました。京奈和自転車道のルート上に存在するため、サイクリングしながら、ついでに観光もできたりします。
トンネルの先のカーブが、往時を偲ばせます。
| 名前 |
薬水拱橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
R8/4/11この土日は久しぶりの連休。日常にヤラレ過ぎると、回復するまでが大変です。その前に、まずはコチラを見てからです。立派な素敵アーチ橋です✨今日は南へ行きます✨