臼杵藩主の格式が息づく屋敷。
稲葉家下屋敷・旧平井家の特徴
江戸時代末期の武家屋敷様式が色濃く残る建物です。
明治35年に建てられた、稲葉家の別邸が見どころです。
1,000坪以上の敷地内に居心地の良い蔵カフェもあります。
年末年始も開いていました中はそんなに広くないですがやはり大名屋敷ということで格式の高さが感じられる造りになっていて、庭を見渡せる大広間には畳の上にテーブルや椅子もあって異国風な趣を感じました。
2025.7.16に来訪。旧臼杵藩主、稲葉のお殿様が臼杵滞在時に過ごされていたお屋敷です。江戸時代の位の高い武士の生活を垣間見る事が出来ます。建物も庭も綺麗に手入れされており、風情あり。道路を挟んだ向かいにコインパーキングあります。
市営駐車場の利用券100円分がもらえるので実質170円で見学出来る。街並み散策と一緒にどうぞ。
明治35年に建てられた稲葉家の別荘ながら、江戸時代末期の上級武家屋敷の建築様式を色濃くとどめている。奥に旧平井家住宅あり。
臼杵藩藩主が明治以降東京在住になり、帰省する時の為に作られた趣のある屋敷。綺麗に整備されて、当時の生活がうかがえます。
東京から戻った時の次住居らしいですが武家屋敷の雰囲気はあります。
ランチで行きました。デザートも色々あり、選べて美味しかったです!
関ケ原の合戦後(慶長5年・1600年)以降に臼杵藩領主となった稲葉家の別邸です。明治時代に建てられた武家風建築で、昭和19年に別の所有者になり離れを増築、戦後は料亭として使われていましたが平成元年に臼杵市が買い取り、観光施設として公開、平成20年に大部分が国の登録有形文化財に登録、平成24年に全ての保存修復・改修工事が終わったそうです。ですので壁などを見るときれいで新しそうに見えますが柱などを見ると昔の柱のままで古い建物であることがわかります。古い建築に興味のある方にはお勧めです。
明治の建物ですが、綺麗に整備されており一見の価値ありです。
| 名前 |
稲葉家下屋敷・旧平井家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
080-4063-9855 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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大政奉還後に、旧藩主稲葉氏が見せするために建てた屋敷だそうです。平井家は家老だそうです。