廃校の教室で味わう十割蕎麦。
龍の里 やどみの特徴
廃校の小学校を活用した、土日限定の蕎麦屋さんです。
教室での食事を楽しみながら、十割蕎麦と季節の天ぷらが味わえます。
のんびりとした雰囲気の中、新鮮なおにぎりと共に美味しい蕎麦を楽しめます。
🏫龍の里 やどみ ― 廃校の教室で味わう、弥富の大地が育てた石臼挽き十割そば🍃 山口県萩市の弥富地区、萩市立弥富小学校の休校校舎を丸ごと活用した蕎麦処です。2019年12月、地域振興の「夢プラン」に取り組む地元住民が長年の夢を形にしてオープン。広い校庭を歩いて校舎に入り、廊下の先に揺れる白い暖簾をくぐる体験は、他のそば屋では絶対に味わえないものです。🌾山口県内最大規模・約17ヘクタールの蕎麦生産農地を誇る弥富産のそば粉を石臼で丁寧に挽き、伊良尾山の湧き水を使って手打ちした十割そばは、レンゲで持ち上げると鼻に届く青々とした蕎麦の香りが鮮やか。透き通った優しい出汁との相性が良く、そば本来の甘みがすっと伝わってきます。量は一般的な蕎麦屋の約1.5倍というボリュームも嬉しいところで、かけとざる両方から選択可能。定食(1,200円、執筆時点・限定20食)には小鉢・おにぎり・そば寒天のデザートが付き、椿や干し柿など季節の食材を使った天ぷらを口コミで楽しみにして訪れるリピーターも多いようです。🎏席はそのままの小学校の机と椅子で、壁には地域の記録写真が並びます。食後には弥富産そば粉100%のパンやケーキ、手みやげ用の生そばも購入でき、地域の人々が総出で切り盛りする温かな空気ごと持ち帰ることができました。💭営業は土日祝のみで11:00〜14:00と時間が短いため、訪問前に営業状況を確認しておくと安心です。山陰本線沿いを旅するドライブや、萩の観光エリアを外れた山間の隠れ名所を探している人に、特別な時間を届けてくれるお店でした。🌟総合評価:★4.0/5.0
前々から気になって初訪問小学校が食堂に!現在は廃校でも最近?位まであったのかな?その名残があちこちに こちらは土日のみのこと十割蕎麦ばいだだきました 歯ごたえありこれが初の十割蕎麦美味しゅうございました😊今度は蕎麦の打ち方教えてもらいたいです😊!
廃小学校を再利用した土日限定営業の蕎麦屋さん。地元産の蕎麦を使った十割そばはレベルが高く地場産の山菜天ぷらも魅力的で具沢山。
2025.11.23初めて伺わせてもらいました。小学校の跡地にそのまま、蕎麦屋さんをされている感じ。小学校で使う椅子やテーブルを使ってました。懐かしく感じました。メニューは、ざるそば定食を注文しました。ざるそばは、十割蕎麦で喉越し良く、ツルツルと食べすすめられました。また、おにぎりや酢の物や肉じゃがなどの副菜も充実していて、楽しめました。蕎麦湯の寒天ゼリー、とても美味しかったです。
廃校の小学校で美味しい蕎麦頂きました。天ぷらも美味しかったです😊
そば花祭りってことで行きました。まあ、500円のお祭りそばかと思っていたら、手打ちの本格そばで、美味い。出汁も、ちゃんと美味しい。ある意味で期待を裏切られました。あ、発泡容器ですよ。イベントそばではレベル高いって言ってます😁
雰囲気がとても良かったです。料理も美味しかった。道中の穏やかな道も走りやすく気持ちのいいドライビングとなりました。また行きたいです。
今まで食べた中でお出汁の味が濃く、美味しかったです季節の天ぷらは、お花はサクサク、芋と思って食べたら干し柿…大変、美味しかったです。
本当に美味しいお蕎麦でした。希少な須佐唐津焼の器も素敵でした。かけ蕎麦を頂きましたが、地元の常連さんはざる蕎麦がオススメと言う事です。(かけ蕎麦も美味しかった。)旧小学校をこのような形で再生される事は素晴らしい事だと思います。営業日時は要確認!
| 名前 |
龍の里 やどみ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日] 11:00~14:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
マップを頼り行ってみた、小学校だったので驚き。本当に入ってよいのか戸惑う雰囲気、登校気分で入り、子どもサイズの下駄箱には靴入らないから二つ使う。廊下には児童たちの行事写真等が貼られていて、廃校とは思えない雰囲気。一番奥の教室が店だった。知らなければ辿り着くまで不審者気分。蕎麦は、一般的な感じだった。教室で食べるのが不思議な気分。