下田で日本の写真の祖、銅像のジンクス!
下岡蓮杖記念碑の特徴
日本の写真の開祖、下岡蓮杖の像がある史跡です。
ペリーロードから下田公園へ上る途中に位置しています。
アジサイ絶景スポットが近くにあり、訪問者を魅了します。
下田に行った時にたまたま見かけた日本の写真家の元祖の方の銅像。渋沢栄一とも関係があるらしい。
日本の写真術の創始者である下岡蓮杖氏の記念碑です。
下岡蓮杖のこの碑は、1984(昭和59)年に、伊東市の彫刻家・重岡建治(2025年2月24日逝去)さんが制作したものです。重岡さんの「家族」(なぎさ公園)などの作品と比較すると、肖像写真を元にして非常にリアルなタッチで作られております。ローマ留学から帰国して7年ほど経っており、当時の日本では、胸像ブームのころで、重岡さんの比較的前期の作品になります。下田市の高台から港を眺め、見降ろしている蓮杖の厳しい風貌が蘇ってくるようです。すぐ左側には、明治の頃の実業家・政治家であった渋沢栄一が揮毫した立派な石碑が並んでいます。明治の技術革新を先頭になって率いた渋沢にとっては、写真技術も非常に重要な西洋文明であったのでしょう。横浜市の馬車道通りにも、地元の彫刻家が作った下岡蓮杖顕彰碑があります。横浜市は、下岡蓮杖が写真館を開いた場所です。参考までに。
下田の生まれで日本営業写真師の祖といわれる下岡蓮杖さんこの像で初めて知りました仙人みたいな風貌。
あんなぁ、日本の写真のなぁ、開祖らしいでほんでな、この銅像を自分のカメラで撮影すると、写真の腕が上がる言うジンクスがあるって地元の人が言うてたよウソやで笑(ゆるキャンっぽく)
この方は 日本の写真家のパイオニアの一人。元々は 狩野派の絵師だったそうです。写真技術を習得するために とても苦労したそうです。その後、横浜に写真館を開きました。
ペリーロードから下田公園に上る途中にあります。下田は開国に関係したペリー提督を始め、坂本龍馬、勝海舟など歴史的有名人が活躍した町です。下岡蓮杖という人は、下田生まれで日本に写真を普及させた有名人なのだそうです。現在は誰でも簡単に写真を写せる時代ですが、元々は下岡蓮杖がその技術を西洋から学び写真館を作って日本に写真を普及させたそうです。蓮杖はもともとは画家でしたが、一枚の写真を見たときに「写真はいくら絵筆をもって苦心してもこれにはかなわない」と衝撃をうけ、写真術の修得、そしてその普及に人生を費やした人です。下田開国博物館でも下岡蓮杖のことが紹介されています。
ここから登ってすぐのところに、アジサイ絶景スポット(立て看板あり)があります。
2023/02/25レンコンみたいな杖もったおじさん前の花壇のところにひっそりと夏色キセキの瓦?が。
| 名前 |
下岡蓮杖記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0558-22-3913 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.shimoda.shizuoka.jp/category/100100midokoro/110769.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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日本人写真家の祖みたいな人ですね。撮影は2017年2月です。