冬に挑む!
東下城跡の特徴
東下大歳神社を起点に、歴史ある城跡へアクセス可能です。
蛇池や姫伝説が魅力の、古城の遺構が多く残っています。
本丸探訪は冬がおすすめ、夏は危険な生物に注意が必要です。
行き方は東下大歳神社の所から城跡を目指します。東下大歳神社より南側へ坂を登って行き農業用の溜池が有りそこを道なりに左カーブを曲がり、向かって左手に溜池と溜池の間に細い道が有るのでそこを山に向かって進み、そこからはいつものように道なき斜面をひたすら登って行く感じです。5分程度登ると西郭に辿り着きますが雑木林の為眺望等は有りません。そのまま進むとかなりはっきりとした堀切が有り、堀切を進むと二の丸、主郭という配置の様です。低い山ですが、郭部分以外は比較的急斜面になっており山城だったと感じれます。まったく整備されていませんので、お勧めは出来ませんが、山城の手つかずの状態が見れる場所となっていました。
| 名前 |
東下城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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東下城(山田城)蛇池と姫伝説が伝わる古城南北朝期には既に存在していた古城で、土塁、堀切、段曲輪、曲輪の堀切や城域の下部を囲む犬走り等の遺構が比較的よく残っている山城だが、ブッシュがひどく春、夏、秋は、マムシ、ダニ等でヤバいので、本丸にチャレンジは冬がよい。城主不明だが、三木合戦時は別所方に組みし合戦場となり落城したと伝わる。東下城から長坂山への尾根筋東山裾にある蛇池は、城主の娘が池のヌシに嫁いだという姫伝説が残る。