磯崎新が奏でるアートの舞台。
アートプラザの特徴
磯崎新設計の1966年竣工の美術館、独自の造りです。
芸術作品を間近で鑑賞できる貴重な展示場です。
市営荷揚中央駐車場が近く、アクセス良好で便利です。
元々は1966年に『大分県立図書館』として完成した地元出身の世界的建築家である『磯崎新』設計の現在では、市民交流の場として、芸術文化の複合施設になった『アートプラザ』です😃夕方、付近を散歩していると磯崎新の代表建築物である『北九州市立美術館』にとても似ている建物があったので、ふと立ち止まり見入りました😅こちらも多分、聖堂をイメージされて設計されたのでしょう!
予想を超えて良い美術施設だった。ここの建物が建築家の磯崎新の設計で、建物の中を回ること自体が楽しい。磯崎新の仕事も多数展示されている。驚きの収穫はダダイズムの美術作品の中でも、かなり良いものが幾つか展示されていたこと。美術作品も磯崎新関係の資料も写真撮影は可だったが、SNS等への公開は禁止と念押しされたが、少なくとも展示されている著作物の著作権は未だ有効だと思われるし、美術作品も所蔵ではない等の事情もあるのかもしれないので、施設の運用的には一律禁止とするのは止むを得ないのかもしれない。1階は市民ギャラリーとして利用されており、公共施設として良い運営がされていると思った。
元は大分県立図書館、現在は大分市アートプラザとして使用されています。外観はコンクリート打ちっぱなしの中空の梁などが特徴です。磯崎新氏の建築に関わる展示室が内部にあり写真撮影は可なのですが投稿は禁止でした。
大分市アートプラザは、大分市出身の国際的建築家、磯崎新氏による設計作品で、もともとは1966年に「旧大分県立図書館」として建設されました。その後、1996年に図書館が新築移転したのを機に、建物を改修して「アートプラザ」として再生されました。この施設は、市民の文化・芸術活動を支える拠点として機能し、ギャラリーや創作活動の場が提供されています。内部には磯崎新氏の手掛けた建築作品の模型や資料も展示されており、その独創的な設計思想に触れることができます。磯崎新氏は、ポストモダン建築を牽引した建築家として知られ、2019年には「建築界のノーベル賞」とも称されるプリツカー賞を受賞しました代表的な建築作品として:つくばセンタービル(茨城県) 筑波研究学園都市のランドマークで、複合施設として1983年に完成しました。幾何学的な構造と広場との調和が見事です。群馬県立近代美術館(群馬県) シンプルな外観と機能的な設計が特徴で、1974年に完成。国内外の近現代美術を展示する場として高い評価を受けています。北九州市立美術館(福岡県) 1974年に竣工し、「丘の上の双眼鏡」とも呼ばれるユニークなデザインが魅力の施設です。シンメトリックな構成と大きなキャンティレバーが印象的です。
設計:磯崎新施工:後藤組竣工:1966年(改修:1998年)磯崎新の初期の代表作。建物の機能は時間が経つにつれて変わりうるが、建物自体は竣工時の姿を維持しなければならないという建築の矛盾をテーマにつくられた。メガストラクチャーや、「切断」を強調した梁端部などの強い表現に、当時の磯崎の若々しい表現力がみなぎる作品である。98年に磯崎によって改修され、複合文化施設になっている。
大分県の世界的建築家、磯崎新の作品です。以前は図書館でしたが近くの磯崎新作品の医師会館が解体され保存活動によってアートプラザとして残されています。
磯崎新先生の作品を大切に展示してもらっている施設です。昭和〜平成の偉大な建築家の足跡を勉強できます。
磯崎新氏の代表的建築物の一つで、旧県立図書館。図書館時代は知らないが、図書館という割には変わった構造。今は磯崎氏関係の展示を常設している他、プロアマ問わず展覧会等に貸している。磯崎氏の建築には大分市が標識をつけてなかなか壊さないものが多いが、旧福岡シティ銀行大分支店のように消滅しているものも出てきている。ここも相当古くなっているので、今後維持管理が大変そう。観光の方が見に行くとすれば、建築に興味のある方または城址公園を見たついでかな。
コモン展から直ぐに行けて、とても便利でした。もっと販売を増やして欲しいです。
| 名前 |
アートプラザ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
097-538-5000 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒870-0046 大分県大分市荷揚町3−31 アートプラザ |
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一際ビジュアルが目立つこの建物は、大分市出身の建築家である磯崎新氏が設計した複合文化施設です。 かつて大分県立図書館として利用されており、現在は市民の文化活動の場となっているとのことです。