神聖な静寂と巨木の魅力。
牛久保のナギの特徴
市杵島姫神社の南東に駐車場があります。
高さ約二〇メートルの巨木がそびえています。
駅や道路から少し離れた静寂な神聖な場所です。
「熊野神社の森にそびえるこのナギの木は、高さ約二〇メートル、目通り三・五メートルの巨木で脱齢四百年以上と推定されます。ナギは、本州南部、四国、九州、瑞成、台機の山中に自生する植物で、豊川市のように暖帯の北限に近い地域では、このように大木になることはまれです。別名「ベンケイナカセ」と呼ばれるように、葉は細長くて平術嘘があり、かんたんにはちぎれません。ナギの木は曲果株であり、このナギは健様です。機器の北側の熊野神社正価右手にあるナギの木は雌株で、秋になると青藍色の実を結び。」説明文からですなかなかわかりにくい場所にありました。私だけかもね?
ナギの雄株の大木です。夏場はえげつない数の蚊に襲われますので気をつけてください。
市杵島姫神社の南東の角辺りに駐車場が有ります。そこから線路の方へ歩いて行くと右手に見えますね。単木のナギとして国の天然記念物に指定されているのは、ココと和歌山県新宮市の熊野速玉大社のナギの二本のみ。
幹線道路と飯田線に分断されていますが、神秘的な静寂に包まれた神聖な場所です。
| 名前 |
牛久保のナギ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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巨木を期待して行ってみましたが、目通り3.5メートルでした。なぎの木としては巨木なのでしょう。人けがなさそうな感じでした。