川沿いで出会う奇談の世界。
ぼろ塚の特徴
徒然草に登場する虚無僧の奇談が楽しめる場所です。
171号線沿いのサイクリングには注意が必要です。
川沿いからアクセスできる便利な位置にあります。
171号線は危険で、サイクリングには向いていないのでめったに利用しないのですが、奇跡的に案内を見つけて訪問しました。本当にあるのかなと思える裏道に鎮座しています。
失礼な名前な感じがします。
『徒然草』第百十五段に「宿河原といふところにて、・・」で始まるぼろ(虚無僧(こむそう))奇談の話があります。師の仇討ちをしようと旅をしていたぼろがこの宿河原で敵のぼろと出合い、立ち会った場所です。二人のぼろは未来に遺恨を残こすまじと片方は首をつき、もう片方は腹を刺しぬいて果てたといわれています。こうした命に執着しないぼろの精神を、吉田兼好は、徒然草のなかで語っています。
| 名前 |
ぼろ塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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川沿い歩いてすぐ。