東海道の急坂、歴史を感じて。
旧東海道(箱根旧街道)愛宕坂の特徴
旧東海道踏破チャレンジが楽しめる絶好のポイントです。
三島大社がすぐ近くにあり、観光が便利です。
東海道五拾三次の激坂で歴史を感じられます。
箱根西坂から三島宿地域に、そしてこの坂道。今回のご紹介は坂を下りきったところの東海道線踏切です。名称は「旧東海道踏切」でここに118k832mと書かれています。鉄道の起点はわかりませんが、東京駅か新橋駅か、いずれにしても東京からこれだけの距離まで来ていることがわかって、たいへんな励みになります!
箱根の関所から三島宿に向かう箱根路最後の急な坂です。馬や人が滑るため石畳にしたと記述があります。石畳は復刻版だそうです。疲れた足には堪えます。
旧東海道踏破チャレンジもう三島大社はすぐ近く。
錦田一里塚から三島宿への最後の坂下り、実感で60度は有るのでは、短距離の急坂、この坂に興味を持つ人達が感じ愛される理由はなんと無く以心伝心しますね。
ありがとうございます♪
急坂。江戸時代には竹が敷いてあったとのこと。
東海道五拾三次の激坂の一つ。この先(手前)江戸方にも激坂があります。他にも書きましたが旧東海道には地図上一直線の急勾配が多々あるので出会した時には覚悟しましょう。
| 名前 |
旧東海道(箱根旧街道)愛宕坂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東海道の歩き旅の途中に立ち寄りました。三島宿から箱根峠を目指す旅人にとっては、三島を出て最初に迎える本格的な難所の一つであり、逆に江戸から京へ向かう旅人にとっては、箱根の険路を終えて三島宿へ入る直前の「最後の急下り」となります。