吉田鉄郎の歴史的佇まい。
別府市公会堂(別府市中央公民館・別府市市民会館)の特徴
吉田鉄郎設計の歴史的建造物で、重厚な外壁が魅力です。
アンティークな雰囲気が漂う、快適な空間として利用されています。
講演会や発表会に最適な、風情ある場所として親しまれています。
今は丸の内のJPタワー低層階にごく一部が移動・保存されて残っている「東京中央郵便局旧局舎」の設計者 吉田鉄郎が設計した公会堂。 ショパン弾きとして有名なアルフレッド・コルトーもここで演奏したことがあるとか。(彼が演奏したピアノもひっそりと展示されていました)吉田鉄郎らしくほんの少しロマンチックで、派手さはないけれど静かで落ち着いた建築でした。 ぜひ、末永く残してほしいちなみにこの建物と同じ年に旧別府郵便局電話事務室、現在の別府市児童館も設計していてこちらも地味ですが彼らしい真面目な建築です。
小さいときに訪れた面影のある建物のなかと外を散策してました、母が吟詠の学びをするようになり、会場がここ、公会堂にと、きてました、懐かしい感じでしたね、今はエレベーターで3階、エアコンもあり、少し外気温が暑かったので暑さもありました、静かで中のホール、ベランダも変わりなく、ただ中央の階段は使わずに、年はとりますね、
設計:吉田鉄郎施工:溝口組竣工:1928年東京中央郵便局や大阪中央郵便局の設計を通じて日本のモダニズム建築の礎を築いたとされる吉田鉄郎の初期作品で、スウェーデンのストックホルム市庁舎や北ドイツの建築家たちの作品からの影響がみられる。吉田がモダニズムのスタイルを確立する前の模索期における代表的作品で、建築造形に対する吉田の試行の跡が深く刻まれた建物といえ、その歴史的価値はきわめて高い。また、日本ではモダニズムの建築が西欧より受容される前に、表現主義の建築への参照が行われた。だが、表現主義を体現する現存建物は日本では数少なく、この別府市中央公民館はそのなかの貴重な一作品で、周辺環境を含め未改変部分の維持、継承がひきつづきなされていくことの意義はまことに大きい。
第四会議室を利用。プロジェクター+延長コード+市外からの利用者なので割り増しついて2時間で利用料金が1150円だったかな。スーパーリーズナブル。古い建物だけど綺麗にリノベされてて。昔の意匠の造形美に脱帽。細かい装飾や照明器具や窓枠や、写真撮り損ねたけど建物好きな人は見てるだけで楽しいかも。下見の時は車空いてたけど、本番の時は満車で入りきれないほど。
重厚な外壁と中央階段が印象的です。館内のステンドグラスがさりげなく綺麗。
河村武明さんの講演会のスタッフとして利用しました。昔の建物なのにとても新しい。ホールの音響も照明さんもとっても優しい方でした。
色んな講演や料理教室や習い事もできる場所です。
久々やってきました、健康診断で来たのでゆっくりと中を見学したいですね。
建物自体は古いですが、きれいに使われていて歴史ある佇まいで居心地の良さがあります。中でも出入口前の階段は特別感があります。駐車場も広いので車でのアクセスもいいです。印象深い施設のひとつです。
| 名前 |
別府市公会堂(別府市中央公民館・別府市市民会館) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0977-22-4118 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~22:00 |
| HP |
https://www.city.beppu.oita.jp/sisetu/kouminkan/05kouminkan_05-01tyuou.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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東京中央郵便局旧局舎の建築家吉田鉄朗氏別府が町"から"市になった大正13年世界に通用する観光都市として盛り上げるために創られた✨️奇跡的に空襲被害も受けずこの時代の建築物は珍しいそうです👀自由に入れました🤭