智恵光院通の松林寺で歴史を体感。
平安宮内裏昭陽舎跡の特徴
昭陽舎跡は歴史を感じられる史跡です。
智恵光院通新出水近くでアクセス便利です。
近隣には浄土宗の松林寺がありますよ。
平安宮内裏の昭陽舎跡です。昭陽舎とは後宮の一つだそうです。
| 名前 |
平安宮内裏昭陽舎跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www2.city.kyoto.lg.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/ka136.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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智恵光院通新出水の交差点を西に行った南側にあるのが浄土宗の「松林寺(しょうりんじ)」になります。そこからもう少し西に行った南側に駐車場の鉄柵に源氏物語ゆかりの地「平安宮内裏温明殿(内待所)跡」のパネルがあります。その向かい側あたりに「平安宮内裏昭陽舎跡(へいあんきゅう だいりしょうようしゃあと)」の石碑と源氏物語ゆかりの地「平安宮内裏昭陽舎 【梨壺】跡(へいあんきゅう だいりしょうようしゃあと【なしつぼ】)」のパネルがあります。◇「昭陽舎」は、平安宮(内裏)内の後宮の一つで、女官の詰所になる。また、時には撰和歌所が置かれて、東宮の御在所になることもあった。建物は、南舎と北舎の2棟からなっており、中庭に梨の木があったことから梨壺とも呼ばれる。2026年5月更新。