東京の海風感じる、葛西海浜公園。
葛西海浜公園の特徴
都内とは思えないほど自然が豊かで、海風を感じながらゆったり過ごせる場所でした。潮干狩りは道具を持っていなくても現地で準備できるので、思い立った時に手ぶらで楽しめるのがとても便利です。周辺にはカニや小魚などの生き物も多く、子どもだけでなく大人も夢中になって観察していました。干潟は貝殻や石が多い場所もあるため、サンダルやマリンシューズは必須だと思います。裸足だと足を怪我する可能性があります。一番良かったのは、すぐ隣が葛西臨海公園という点です。潮干狩りのあとに公園や水族館、観覧車なども一緒に楽しめるので、1日しっかり遊べました。家族連れにもかなりおすすめできるスポットです。
車で行きました。駐車場は広く、1時間か、1時間半だと400円でそこから30分ごとで料金が増えていくシステムです。中は結構広くて、観覧車はガラスが汚くて景色は綺麗なはずですが、ガラスの曇りか何かで綺麗にみることは少し難しいかもです。ですが散歩しているだけでもリラックスになり、辛い時などはリラックスに丁度良いと思います。
葛西臨海公園の南側にある葛西海浜公園です。デザインの素敵な葛西渚橋を渡るとたどり着きます。橋を渡ると案内所や公衆トイレ、バーベキューの受付所があります。東西にとても長い砂浜があります。半分くらいの方は潮干狩りを楽しんでいます。またはバーベキューをしています。犬を連れてきている人もいました。親子連れが多いと思います。公園の西端から東端まで歩きましたが、砂の上を歩くのは力が要りますね。かなり疲れました。
昼も夜も多くの人で賑わう人気の公園。季節によっては綺麗な花が見れたり最近流行りのタヌキと出会えたりします(写真撮れなかったけど)夜は夜景に大きな観覧車が映える!カップルも多く見に来てたりします。
viên:⸻とても広くて静かな公園です。緑が多く、散歩やピクニック、運動にもぴったりの場所です。特に、公園内には広い池があり、釣りも楽しめます。空気もきれいで景色も良く、週末に家族や友人とリラックスするのに最適です。
午後中この公園を散歩していたら、素晴らしい夕日を眺める事ができました.本当に癒される場所です。
大都市:東京に位置しながら美しい“なぎさ”を持つ「葛西海浜公園」。たくさんの人々の憩いの場であると同時に、大都会にいながら日本文化の“花鳥風月”を感じることができる場でもあります。世界中を見渡しても数百万万人を超える大都市においてこれほどまでに市民に親しみやすく自然の豊富な干潟を持つ空間はまず無いのではないでしょうか?葛西海浜公園の干潟は人工によるものですが、近年自然回帰がすすみ、春になるとアユやカレイ高級魚のスズキやサヨリの稚魚までもが生息するようになってきています。2018年にラムサール条約登録湿地となっています。冬季にみられるスズガモやカンムリカイツブリのシベリア方面からの飛来はラムサール条約登録のとなった重要要素となっています。4月にはコアジサシが飛来します。5月ごろに求愛給餌が観察できます。環境条件によって夏にかけて営巣・抱卵・雛が旅立つこともあります。
葛西臨海公園から渚橋を渡ってやって来れる砂州のような場所。砂浜のビーチを楽しめるほか、バーベキュー広場もあります。眺めも良く、海の向こうには東京都心の高層ビル群が眺められます。訪れたのは真冬の風の強い日だったので、さすがに人影もまばらでしたが・・
春先なので海に入ることは出来ませんが、綺麗な海というわけではないので遊びをするにはそこまでオススメではないです。また、砂浜に貝殻の欠片が混ざってるので裸足だとかなり危険なので注意。バーベキューが出来るスペースがあるので、それをしたい人には向いてると思います。
| 名前 |
葛西海浜公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5696-4741 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
数十年振りに、葛西海浜公園に行って来ました。ひまわり畑が見たくてバイクで行ったんですが昔はバイクで奥まで入って無料って記憶が残ってて、その勢いで行ったら何と何と!!バイクの駐車場4輪と一緒じゃななく国道357号線曲がったら、直ぐバイクの駐車場が、無料ですが、そこから歩く歩く葛西海浜公園まで距離にして約、推定700メートルもっと近くにバイクの駐車場が有ればいいのに。((T_T))