福生神明神社隣の薬師堂探訪。
長徳寺長沢薬師堂の特徴
福生神明神社の一ノ鳥居の近くに位置する薬師堂です。
福生市長沢地区にある独立したお堂です。
臨済宗建長寺派に属する歴史ある寺院です。
臨済宗建長寺派寺院の長沢薬師堂は、福生市福生の長沢地区にある薬師堂です。長沢薬師堂の創建年代等は不詳ながら、享保16年(1731)に二間半四方の御堂を建立、江戸期には寶蔵院(福生観音堂)が管理していましたが、明治維新後に寶蔵院住職が神職に復職、明治2年より玉雲山長徳寺の附属仏堂となっています。平成14年に八角形の御堂として再建されています。
福生神明神社の直ぐ脇に有り同一施設のように見えますが独立したお堂です。正式な名称は「長徳寺長沢薬師堂」と言って近くの玉川上水沿いに有る長徳寺の管理下にあるお堂のようです。裏手には長徳寺の墓地も有るので、もしかしたら昔はこの辺りまで寺の管理地だったのかもしれません。今は住宅が密集してしまっていて想像すら出来ませんが……😅なので境内は薬師堂だけではなくて六地蔵を筆頭に地蔵等が多数有ります。きちんと管理もされているようです。とは言え住宅街の真ん中で駐車場🅿️も有りませんので墓参以外に訪問するのは難しそうです……(*_*)
| 名前 |
長徳寺長沢薬師堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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福生神明神社の一ノ鳥居右手にある薬師堂。