高橋まゆみ作品と心温まる人形展。
さいたま市岩槻人形博物館の特徴
高橋まゆみ作品の独自性が際立つ展示が魅力的です。
平日昼間でも静かな雰囲気で鑑賞を楽しむことができます。
岩槻城址公園からのアクセスが良く、訪れやすい立地です。
2026.3.24(火曜日)訪問ちょっと前にテレ朝の「じゅん散歩」でやっていたので岩槻城址公園の桜を見に行ったついでに立ち寄り。綺麗で立派な建物に広い駐車場、展示物は少な目だが、とりわけ人形の作り方を解説したブースは短篇動画の解説を取り入れよく理解出来ました。小さな人形でも制作過程の工数の多さにびっくりさせられました。「匠の技」という言葉が実にしっくりくる人形造りを自分なりに学びました。※65歳以上は半額の150円でした。
2026/3/2 雛祭りのイベントを開催していたので立ち寄りました。ミニおひな様が可愛い!
さいたま市・岩槻企画展『ミニチュア×にんぱく雛祭り』開催中です(〜2026.3/22まで)江戸時代〜明治・大正・昭和の「ミニチュア」お雛様や雛道具などが展示されていました。「贅沢屋」とも呼ばれていた江戸のミニチュア専門店『七澤屋』さんの芥子雛や精巧な雛道具も見ることが出来て嬉しい。入館時、企画展のパンフレットがもらえます☆観覧料 一般¥300駐車場有ります(にぎわい交流館いわつきとの共用で駐車料金無料)
季節柄お雛様展をやっていたので訪問しました。展示フロアは広くはないですが、見応えあります。あまり知られていなさそうなのがお着物を着て入ると拝観料がタダになること。妻が着物好き・お雛様好きでバッチリでした。着物着た方が入館すると館としても上品に見えるのでしょうし、とても良いサービスだとおもいます。
可愛いお人形や面白いお人形など、たくさんのお人形が見やすく、わかりやすく展示されています。我が家のお雛様は奉納してしまったので、ひな祭りの頃には沢山のお雛様に会いに行きたいです。
NHKのニュースを観て、来場しました。思ったより、小さい博物館でしたが、展示は素晴らしいです。その着せ替え人形は恋をするの五条くんが目指す雛人形の頭師の仕事がよくわかります。
〜人形の町を代表する場所〜(2025.09)さいたま市岩槻区の「さいたま市岩槻人形博物館」です◇人形を作る技法、道具や材料、博物館所蔵のコレクションを展示◇建物は大きいですが展示スペースは意外と狭い◇親切丁寧なスタッフの対応◇静かで落ち着ける雰囲気=====展示内容や施設規模に少し物足りなさを感じたありがとうございました🙇以上。
外観よりさほど広い博物館ではないですが主要の人形を見やすく展示されてます。施設も新しく快適です。企画展では初めてお目にかかる貴重な動物さんが可愛く、ワークシートもあり描いたイラストをロビーに用意してあった色鉛筆で色付け、フォトスポット、お土産コーナー、施設内に岩槻銘菓やレストラン、無料駐車場と岩槻観光の際には短時間でプランに入れられオススメです。入館料は300円です。
駐車場から見るとかなり広そうに見えますが、展示は3フロアであまり大きくなく職員さんの方がお客さんより多いくらいです。映像がよくできていて人形つくりの職人技の素晴らしさが伝わったきます。古今東西の色々な人気が飾ってあり楽しめる内容が多いです。
| 名前 |
さいたま市岩槻人形博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-749-0222 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
さいたま市岩槻人形博物館は、岩槻駅の北東700mほどの埼玉県さいたま市岩槻区本町にあります。日本有数の人形の町・岩槻の歴史を次世代へ伝えるため、令和4年(2020年)に開館した日本初の人形専門公立博物館です。岩槻が「人形のまち」として発展した背景には、江戸時代からの長い歴史があります。かつて岩槻は、日光東照宮へ向かう将軍専用の街道である「日光御成道(にっこう おなりみち)」の宿場町であり、岩槻藩の城下町として大いに栄えました。江戸時代後期、宿場町や城下町として行き交う旅人への土産物や、職人たちの高い木工技術を背景に、雛人形や五月人形の生産が開始されました。特に、岩槻周辺で豊富にとれる桐(きり)を活用した桐塑(とうそ:桐の粉と糊を混ぜ合わせたもの)の技術が確立され、これが岩槻人形の代名詞となっていきました。明治から昭和にかけて、岩槻の人形づくりは手工業から地場産業へと大きく飛躍しました。特に戦後、高度経済成長期を迎えると需要が急増し、市内には300軒近い工房や人形問屋が軒を連ねるようになりました。職人たちの卓越した分業体制によって高品質な節句人形が量産されるようになり、岩槻は名実ともに「生産量・生産額ともに日本一の人形のまち」としての地位を確立しました。今日の人形産業は生活習慣の変化や少子化により減少傾向にありますが、岩槻の人形文化を守り継承しようとする地元組合や市民の悲願は絶えませんでした。こうした中、かつての岩槻区役所旧庁舎跡地が観光と地域の賑わい拠点として選ばれ、ついに令和4年(2020年)さいたま市岩槻人形博物館が開館しました。日本画家であり、卓越した人形玩具の研究家としても知られた西澤笛畝(にしざわ ふえほ)氏のコレクションを中核とし、現在では5,000点以上の人形資料を収蔵しています。