赤法花の一里塚、守谷かるたの名所。
一里塚の特徴
笠間街道沿いに位置する歴史ある史跡です。
守谷かるたの名所として知られています。
五街道の脇街道とつながる重要な場所です。
守谷かるたと言ったらココです。
赤法花の一里塚については、染谷家の文書に文政8年(1825)、「当村の内壱里塚壱ヶ所てしこ代と申す所に亥の方塚弐ツ松植え御座候」とあります。この塚の築造年代は明らかではありませんが文政8年以前であることは確実で、現在は庚申塚と称し、塚の頂には庚申塔のほか数基の石造物が建立されています。一里塚を設置した道路は、江戸時代これを笠間街道と称し常陸国笠間に通じる脇往還でした。
五街道の脇街道である笠間街道にあります。江戸時代どのような人々が行き交うのか。興味尽きない。
守谷かるたでは有名な場所。
| 名前 |
一里塚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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脇の道は車でよく通っていましたが、自転車で来て始めて気付きました。川のたもとなのですが、昔の街道はどっち向きだったのかな?