旧玉造小学校跡の静寂なお社へ。
柄貝のお社の特徴
旧玉造小学校のグラウンドの端に位置するお社です。
行方市の旧柄貝地区、高台に祀られた神社です。
小さなお社ながら歴史的な魅力があります。
国道116号線,旧・玉造町のメイン街道だった道沿いに聖観音堂,その奥に柄貝公民館,その裏手から階段を上ると,鍵が閉められたフェンスがあり,向こう側に数本の鎮守の杜の木に囲まれて社が鎮座していらっしゃいます。その鎮座する場所は,元・玉造小学校の校庭の端。御祭神も御由緒も分かりませんが,学校と子供の守り神だったのも知れません。旧・玉造町域の6つの小学校が合併してニュー玉造小学校が新設開校したのが平成26年4月。そして今。旧・玉造小学校は校舎もとうに取り壊され,昔校庭だった場所には風をさえぎるものもなく,ただ吹き抜けるばかりです。(2020.10記)
行方市の旧柄貝地区の高台に祀られた小さなお社です。柄貝公民館の裏の階段からもアプローチできますが、遠回りして高台に通じる道路からの方がラクだと思います。
| 名前 |
柄貝のお社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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