岡谷山の円龍寺、心温まる供養。
円龍寺の特徴
円龍寺では、素晴らしい手書きの御朱印が頂けます。
焔魔堂にはリアルな閻魔様の像が展示されています。
人形の供養を丁寧に行ってくれる、親切な対応が魅力です。
圓龍寺は、中津市に根付く歴史と文化の縮図と言える名刹です。伝承によれば、その創建は古く平安時代に起源をもち、以降、世代を超えて地域の信仰の中心として育まれてきました。寺院は厳しい戦火や時代の変遷を乗り越え、今日に至るまで静謐な佇まいを保ち、訪れる人々に深い安心感と歴史の重みを伝えています。とりわけ、この寺院ならではの見どころとして注目すべきは、境内に祀られる閻魔大王像です。鋭い眼差しと厳かな佇まいで、死後の世界の裁きを象徴する彼の姿は、単なる恐怖の対象ではなく、生と死の儚さ、そして戒めと慈悲の両面を静かに語りかけます。参拝者はその表情に自らの生き方や心の在り方を問い直し、深い内省へと誘われることでしょう。
この辺りの雰囲気がすごくいい。閻魔さまのお寺。
素晴らしいです。
ご住職が気さくなな方で御朱印を頂きたいとお願いしたら手書きで一から書いて頂きました。本堂の真上には木彫りの龍があり迫力があります。撮影はご住職に許可を頂いてます。御朱印は300円でした。また、近隣のお寺などの案内なども丁寧にして頂けました。こちらのお寺の前の石畳みの道は一方通行との事でした。車で来る際は気をつけて下さい。石畳みの道にお寺が続く道は京都を思い浮かべました。車を駐車場に止めて散策するのも楽しいと思います。
人形の供養をお願いしましたが、御霊抜きだけでなく、普段はしてない処分もしてくださり、すごく丁寧、親切でした!素晴らしい御寺様です!
門を入って左手に焔魔堂がある。ふいにサザンの曲を思い出した。
円龍寺は、閻魔様のお寺として知られています。円龍寺にある閻魔像は、檀家の武士が旅先で閻魔大王への懺悔と信仰によって、仏道に帰依したため、山国川河畔に造立したものといわれ、のちに円龍寺に移されたと言われています。立派なお寺でした。時々、外国人観光客も来られるそうです。
閻魔(えんま)さんのお寺岡谷山(おかやさん) 圓龍寺(えんりゅうじ)当山は寛永(かんえい)年間に、小笠原長次(おがさわら・ながつぐ)公が播州(ばんしゅう)龍野(たつの)七万石から中津藩主として入国したとき、専誉(せんよ)上人を開山として開いた。阿弥陀如来を本尊にまつる。山門を入って左手に観音堂、焔魔(えんま)堂があり子安観世音菩薩(こやすかんぜおんぼさつ)、右手奥に閻魔さまと葬頭河婆(そうずかのうば)(奪衣婆だつえば)が安置され、老若男女から恐れられ、親しまれ大衆を仏心へ導いてくださるという民俗信仰が伝承されている。また、境内の墓地には、小笠原、奥平(おくだいら)家の家臣や、水島銕也(みずしま・てつや)、南画の片山九畹(かたやま・きゅうえん)の墓がある。
閻魔堂のリアルすぎる像、ホントに怖い!小さなお寺ですが、行く価値十二分にあります。
| 名前 |
円龍寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0979-22-2045 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ヤフーショッピングで送骨と永代供養をやっておられるので、いずれ母親の件でお願いする事もあろうかと関西から遠路はるばる旅行ついでに立ち寄りましたが、予想以上にこじんまりしたお寺で驚き。これ全国から寄せられた納骨のスペースとか確保出来てるのかな?