栗橋駅すぐ 静御前の墓へ。
静御前の墓の特徴
栗橋駅東口から徒歩1分、アクセスが非常に良いです。
源義経と静御前の歴史的背景が魅力的なお墓です。
綺麗に整備された史跡で静かな雰囲気を楽しめます。
栗橋駅東口のすぐ側にあります全国にいくつかある静御前の墓のひとつです栗橋では昔から言い伝えられ綺麗に整備されていますが、観光になる程でもなく、閑散としています。
栗橋駅東口すぐの場所にある源義経の恋人であった静御前のお墓です。敷地は小さく、すぐに見学が出来ます。周囲は住宅に囲まれており、この場所だけ特別な雰囲気があります。
綺麗に整備されています。そして解説が詳しく書かれていて、勉強になりました。
栗橋駅出てすぐの場所にある。実際の歴史では静御前は義経の側妾に過ぎずその生涯も伝説通りではないと聞いていたが境内に石碑が沢山建っているのを見ると古来より御前を崇敬する人は多かったようだ。静女との表記が時代を感じさせる。
久喜市のJR栗橋駅前にある静御前の墓をお参りしてきました。兄の源頼朝に追われ奥州に逃れた義経のあとを追う途中に義経の討死を知り、悲しみのあまり病となり、文治5年(1189年)9月15日に現在の久喜市伊坂で亡くなったとされています。なお静御前の終焉の地については諸説あり、ここもその伝承のうちの一つです。かつての村名は「静村」でした。その静村はもともと6つの別々の伊坂村・佐間村・松永村・間鎌村・高柳村・島川村が合併して誕生した村です。静村は1957年に栗橋町・豊田村と合併した時に消滅し、現在は久喜市となっています。当地には静御前の墓が残され杉が植えられました。墓に墓標がなかったため享和3年(1803年)に勘定奉行・関東郡代であった中川飛騨守忠英により建立されました。墓上の杉の木は弘化3年(1846年)の洪水により枯れてしまい、その後銀杏が植えられています。同じ敷地内には、源義経招魂碑、義経と静御前の子供の慰霊塔、座泉の歌碑(江戸時代の歌人である坐泉がこの墓にきて静御前を思い「舞ふ蝶の 果てや 夢見る 塚のかげ」と元禄のころ歌ったものを村人が文化3年3月(1806年)に石碑として建てたもの)、静女家碑(明治時代の漢学者の岡 鹿門の撰文による石碑で、静御前のことを漢文で記している)、静桜とよばれる桜の木があります。
源頼朝の弟であり、壇ノ浦の戦いなどで有名な源義経の恋人だったのが静御前です。静御前は、舞を職業とする白拍子(しらびょうし)として有名で一説によると、雨乞いの舞によって、3日間雨が続いたとのこと。兄の源頼朝に攻められ、奥州に逃れた義経の跡を追う途中、義経の討死を知り、京都に帰り仏門に入ろうとしましたが、た帰京の道中、悲しみのあまり病となり、文治5年(1189)9月15日に伊坂で亡くなったとされています。ちなみにドラえもんに出てくる源静香の名前は静御前に由来しているとか。お墓とは思えないほど綺麗に整備されており、地域の方々に大切にされてると感じました。
義経を追って東北を目指すが途中で、義経が亡くなったと聞きこのあたりで、体調を悪くし亡くなり、侍女がお寺に葬り・・そのお寺も今はない・・どこだかわからないよくある話古い墓石もありますがそういう言い伝えがあったので、邪見にせず大事にしてきたのでしょうか?観光の目玉にしたかったのか、ちょっと荒れてるような感じもしますが新しい墓石は立派です。
利根川の対岸の鶴嶺八幡宮へのお詣りの為に、栗橋駅の改札口を出た。静御前の縁の地の観光用の看板を見て、またかと眉を潜める。下野国国分寺跡の公園に紫式部の墓の案内があり、藪蚊に刺されながら辿り着くと、むらさきのと言う地名に所以するとの落ちだった。義経終焉の地平泉高館や、腰越状の地を訪ねているので、ガセではないかと疑ったが、信憑性があることに安心した。
義経は奥州に逃げたのでした。静御前は待女を共に奥州の義経のもとへ向かうのだが、途中この辺りの橋で義経が亡くなったと聞き及び行くべきか戻るべきか悩んだ末に戻ることにしましたが、御前は体調を崩し此処で命を落とすのでした。そのため侍女が高柳寺に菩提を弔いましたが寺が移り今ではそのお寺もありません。そんな話を聞き及び此処を訪ねました。何度か移転したした寺は古河市の中田光了寺で現存していますが、こちらは真宗大谷派で親鸞上人が開祖のお寺となっています。静御前に合掌🙏令和四年五月二十日。
| 名前 |
静御前の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0480-53-1111 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.kuki.lg.jp/smph/miryoku/rekishi_bunkazai/bunkazai/shiseki/shizuka.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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9月15日静御前まつりに参加住職さんの読経のあと音楽家さくまひでき氏作詞作曲による歌の奉納舞姫良い歌で私も…好きな曲でつ。