金毘羅神社前の歴史を探そう。
金毘羅神社の特徴
金毘羅神社前にある芭蕉句碑は歴史的価値があります。
斎藤別当実盛の兜に関連する句碑が見られます。
昔は水溜りだった場所にザリガニが棲息していました。
公園の案内版の地図に記載されていたので、どこにあるのか探し回ってしまいました。公園入口のコンクリートの坂を上がると四阿が見えるので、それに向かって進むと左手に夜泣き石の案内版が見えてきます。夜泣き石の案内板がある柵伝いに左へ進むと二十二夜待供養と書かれた石仏があります。最初ここで行き止まりかと思ったのですが右手に小径(参道)が続いています。この狭い小径をものともせず進んでいくと、金比羅神社の鳥居が現れます。参道が狭く正面から鳥居の写真を撮ることはできませんでした。雉岡城があった当時から金比羅神社はあったのでしょうか。とりあえず、見つけたのでお参りしました。
金毘羅神社前の斜面に芭蕉句碑があり、それは、平安末期にあたる篠原合戦で討死した、武蔵国の武将、斎藤別当実盛の兜を見て詠んだものとあります。ここ雉岡城址にある雉岡城は、山内上杉家によって児玉郡八幡山の独立丘陵に築かれた城ですが、鎌倉時代から武士が居住していたとも考えられているそうです。
昔々、この辺りは水溜りと言うか池ではない湿った窪地でザリガニが棲息していて、スルメの足を凧糸に縛り捕獲に来た、まだ敗戦前の事。ここに転がっている俳句の刻んであるゴロタ石は乾物屋のカマヤの前にあった石屋のオヤジが戯れに作って転がして置いた物。芭蕉の句だが、甲の句は石川県小松の太田神社で詠んだ句。80年も前こと、養蚕で栄えたから映画館も3館存在した時代、昭和は遥か彼方に過ぎ去った。
| 名前 |
金毘羅神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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雉岡城跡の南側の大手門から本郭に向う入城路にある金毘羅神社があります。