坪庭で味わう幸せなひととき。
茶房 だんだんの特徴
和室から坪庭を眺めながらの和菓子とコーヒーは、心が癒されるひとときです。
但馬屋の老舗で創業200年以上、伝統の味がしっかりと楽しめます。
季節ごとの雛飾りや武者飾りで、訪れるたびに新しい発見があります。
9月の土曜日おやつの時間くらいに伺いました。店内は静かで落ち着く雰囲気。古い高級な日本家屋といった感じでしょうか。お食事は白玉三昧(780円)と和三盆黒蜜かき氷(880円)をいただきました。白玉は柔らかくモチモチしているのですが、よくある白玉とは異なるんですよね。歯切れの良さもあり白玉として食べても美味しいものだと感じました。そして、特筆すべきはかき氷です。黒蜜の香りがとても良くて、かき氷の中までしっかりとシロップで満たされています。なのに、甘すぎない。僅かに塩っ気も感じることでスプーンが進みます。写真では分からないかもしれませんが、自家製の黒豆が内側までぎっしり入っておりそれもまた美味しい。かき氷の中では私の人生No. 1ですね。関東なら1200円くらいはすると思いますが、コスパも良し。かき氷は夏季限定だそうですが、今年の分は黒蜜があと2杯分しか残っていないとのことでした。もし興味がある方は来年、ぜひ訪れてみてください。ご馳走様でした。
竹田市の城下町散策。芸術的な季節の上生菓子に感動…!!(8月上旬訪問。すいか🍉でした^^)城下町交流プラザから徒歩2分、『但馬屋老舗』という老舗和菓子店に併設されている和カフェ。店舗横に無料駐車場も完備。白壁の外観がとても美しく、店内は広々として趣があり、落ち着いた上質な雰囲気。日本の良さがあふれる素晴らしい建物でいただく、めちゃくちゃ可愛い和菓子。最高でした。◎三笠野と荒城の月セット 珈琲付き(990円)◎季節の上生菓子(346円)但馬屋老舗さんのオリジナル銘菓、初めていただきました。ご当地銘菓、いいですよね。上生菓子は追加で単品注文しました。何が出てくるか分からなかったのですが、出てきたすいか🍉が可愛すぎて可愛すぎて…テンション上がりました。優しい甘さでなめらかなこしあんです。城下町交流プラザ駐車場は60分以内無料です。
和室の向こうの坪庭を眺めながらいただく和菓子とコーヒーは、慌ただしい日常を忘れさせてくれます。ホットコーヒーは、雑味のないスッキリした水出しです。「荒城の月」「三笠野」を製造している歴史ある和菓子屋さんが、惜しまれつつ閉店するというニュースを聞いて、居ても立っても居られずに再訪しました。しかしお話をお聞きしてびっくり!閉店するのは違う屋号のお店で、どちらの和菓子もこちらのお店が元祖だそうです。ややこしい。それでも安心しました。これからも癒やしを求めて伺わせてください。
竹田、但馬やの甘味処ぜんざいの中のお餅がトロッとして小豆も美味しいかったです。お店の雰囲気が良くてゆったり、お茶🍵、☕️いただけます。竹田はいいですよ^_^
ランチで立ち寄りました。栗おこわとカボスジュースをいただきました。初めて栗おこわの栗が新鮮で美味しいという感覚が❗️初体験‼️煮物やお吸い物も上品でどれを食しても美味しい、最高でした。
和菓子を買いに立ち寄ったら 食事もできたので、栗おこわ 白糸そうめんを食べましたが、とても美味しく頂きました。吸い物も出汁が出て美味しかったです。店内も雰囲気がよくおすすめします。他に和菓子セット かき氷 ぜんざい他。
落ち着いた雰囲気です栗おこわを頂きました梅のしずく(ジュレ)も涼しげで美味しかったです☺️
仕事で竹田市に行った際に寄りました。有名な荒城の月という和菓子を、作ってる老舗和菓子店但馬屋の店内に在ります。、と言っても空間が繋がってるだけで、潜戸の入口も在ります。銘菓荒城の月。ホントに上品な味!甘過ぎず、乾燥しすぎず素晴らしい!の一言。珈琲も良い品を使ってるのか、本当に美味しかったです。店内の骨董に近いスピーカーや真空管アンプ等、調度品もさりげない贅沢でお洒落な空間。機会が在ればまた伺うお店の一つです。
但馬屋老舗 本店とつながっているカフェ。但馬屋老舗 本店は創業1804年で200年も続いている老舗。カフェでかき氷を食べて、但馬屋老舗では和菓子を買った。地域の老舗にはぜひ頑張って長く続けていただきたいと思い、応援したくなるね。
| 名前 |
茶房 だんだん |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0974-63-1811 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:30~17:30 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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【PayPay利用可※ソフトバンクは電波不安定のため決済不能。現金のご準備を】無料駐車場あり。PayPay可能も、ソフトバンクは電波通じず現金払い。和菓子屋に隣接した店舗。「三萩野と荒城の月」という大分の老舗和菓子店の隣接カフェ。外もそうだが、内装の「和」の雰囲気が最高!奥の座敷からは中庭を眺められるみたい。広い土間に長テーブル。おそらくテーブルは一枚もの。呼び鈴の音色がまた善き。■三笠野と荒城の月セット(抹茶)お抹茶がガラスの器で出てきたのは新鮮。涼の演出だろう。銘菓三笠野と荒城の月は、和菓子特有の控えめな甘さで、上品な後味が美味しい。■アイスクリーム糖蜜かけアイス激うま。そこにウエハース。糖蜜とのバランスが最高!これに白玉が絡むと、俄然「和」の風味のアイスとなる。アイスと書くと想像しやすいけど、この内装の雰囲気でこの味なら「冷菓」と謳えば雰囲気でる。■かぼすジュース注文時に「炭酸もお入れできますが?」と聞かれたので「ぜひ!」と回答。これが文句なしに上手い!!この暑い時期、一服の凉を過ごすには最高の空間と味!炭酸とかぼすの主張のバランスが絶妙。にがすぎず、果汁感残しつつ、炭酸のシュワワが絶妙なバランス。添えられていたのは和菓子口の中に入れるとすぐ溶けた。あまりに美味しいので、「梅のしずく」を更にオーダー。梅の酸味がほのかで、ジュレとして2段階の味変夏こそ暑気払いに飲むべき逸品。雰囲気に、この味。ゆったりと癒されるには理想的な空間。私の中の銘店が、また一つ増えた。