出光佐三の偉業を体感。
出光美術館(門司)の特徴
門司港レトロ地区に位置する出光美術館は、出光コレクションが魅力です。
ジョルジュ・ルオー特展や板谷波山展など、企画展が豊富に開催されています。
一階には出光佐三の歴史を紹介するコーナーがあり、学びの場としても最適です。
一階は出光佐三さんが会社を立ち上げた様子を、二階は企画展でした。建物はコンパクトな造りなので、見るだけだと1時間半くらいかと思いますが、今回は偶然にも、企画展においての学芸員さんの解説に遭遇することができました!大人700円で、これだけのお話が聞けてすごくラッキーでした。学芸員さんの声のトーンも心地よく、活字での解説より何倍も引き込まれました。いつもあってるわけではなさそうなので、問い合わせた方がいいかもしれません。参考までに、再入場は不可でした。
「日本の名所絵」の展示期間に鑑賞しました。「海賊と呼ばれた男」ファンの私にとっては展示品よりも1Fの「出光創業資料館」に興味があり出光佐三の生涯と理念の理解が深まり有意義でした。
出光美術館の素晴らしい所は、コレクション展の内容よりも資料館にある出光佐三氏の偉業だと思う。日本の美術史への貢献のみならず、日本そのもののあるべき道標を示した人物だと思います。感動しました。
出光興産の創業者・出光佐三翁について深く理解できる、美しく整った美術館です。展示は落ち着いた空間の中で丁寧に構成されており、作品そのものの魅力はもちろん、佐三翁の思想・生き方・美意識が自然と伝わってきます。経営者としての挑戦、文化への情熱、そして人を大切にする独自の哲学。その背景を知ることで、展示品がより立体的に感じられました。単に美術品を見るだけでなく、創業者の精神を感じ取れる場として非常に価値があります。静かで上質な時間を過ごせる美術館です。企業の歴史や創業者の思想に興味のある方に、特におすすめしたい場所です。
【出光美術館門司】25.10/24訪平成12年(2000)、出光コレクションを展示する美術館として福岡県北九州市の門司港レトロ地区に開館。建物は大正期に建てられた出光興産の資材備蓄庫を改装・増築したもので、レトロな雰囲気に包まれた個性あふれる美術館です。今回は、特別展覧会「琳派の系譜」が開催されていたので行ってきました。落ち着いた雰囲気で、展示室も多くはないので一つ一つの作品をゆっくり観賞できました。また1階には、出光の創業者でもある出光佐三氏の創業史料展示室もあり、海賊と呼ばれた男・出光佐三の歩みを知ることができます。
門司港レトロ地区にある福岡県宗像出身の偉大な実業家『出光佐三』のコレクションを展示している『出光美術館 』で😃散策途中に『琳派の系譜』があったので、立ち寄りました。施設はとても新しくキレイです。
その時その時でいろんな企画展をやっています。2025年は開館25周年のようで、魅力的な企画展が続きそうです。入館料大人700円。展示数は多くないものじっくり見られるちょうど良い量です。また、出光創業者佐三さん、出光の歴史コーナーは見応えがあります。きれいな美術館で、ミュージアムショップ、お茶やほうじ茶が自由に飲めるコーナーがありました。駐車場はないので目の前の門司レトロ駐車場が近いです。※1時間毎に200円です。
門司港レトロ地区にある出光コレクションを展示する美術館です。門司港駅からは徒歩で10分ほど。一階は出光佐三氏と出光興産の足跡を辿る出光創業史料室となっており、二階と三階が美術品の展示室です。古陶磁、茶道具、日本画など年間数回の企画展が開催されており、ゆっくりと作品を鑑賞することができます。中でも田能村竹田の文人画、仙厓義梵の禅画などは必見です。
出光興産の創業者、出光佐三のコレクションを中心に展示した美術館。元は福岡市にあったが当時の北九州市長が福岡市を訪れて、出光興産の創業地門司港への移転を打診。当初福岡市側は移転に難色を示したが、この時に市長に同伴していた北九州市の一職員の一言により福岡市側が折れ、門司港レトロ地区への移転に成功した(2000年春移転開館)というエピソードがある。館内には出光資料館もあり、出光興産の企業としての歴史も知ることができる。まさに出光興産の創業地門司港らしい美術館である。企画展も頻繁に行われ、福岡市時代に比べて展示内容など大幅に充実した。
| 名前 |
出光美術館(門司) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
093-332-0251 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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門司港の古い倉庫を改装したという、シックな佇まいに惹かれてフラッと入館。外の観光地の賑わいが嘘のように静まり返ったモダンな空間が広がっており、一瞬で非日常に引き込まれました。お目当ての美術品を鑑賞したあとは、景色の良いラウンジでお茶を一杯。男一人のドライブ旅で、これほど贅沢で落ち着けるチルスポットは他にありません。