大阪城の歴史を感じる大手門!
大手門の特徴
大手門から見える大阪城は、圧倒的な美しさと迫力でした。
大手門は、歴史を感じる観光スポットで、国指定重要文化財です。
整備された道と景色が素晴らしく、散歩やランニングにも最適です。
谷町四丁目駅から歩いて行くと、最も近い立派な大手門です。昔、修道館によく行きましたが森ノ宮駅からなので利用した事がなかったです。さすがに外国人観光客とかが多いですね。
『大阪城 大手門』平日の午後雨混じりですが参観者の殆どは外国の方ですね大阪府庁前から歩いて橋を渡ると城の正面玄関 大手門(高麗門)枡形を抜けた先には続櫓や渡櫓(多聞櫓)で囲われてます 昭和28年両側の土塀(大手門北方塀・大手門南方塀)は国の重要文化財に指定 多聞櫓など現存する枡形虎口の規模では大手虎口が最大級 大手口枡形の巨石は高さ5.1m横11m面積48㎡ 産地讃岐小豆島(千家)建主 熊本 加藤忠広との事。
大阪城に相応しい立派な門。見所の一つは巨石。
戦災から免れた貴重な国指定重要文化財の表門。昼間だけではなく、ライトアップされた夜間にも伺ってみましたが巨大な石垣が重厚感を増して迫力ありました。色々、城巡りしてはいますが石垣のスケール感だけなら江戸城、名古屋城と並んでベスト3だと思います。
2025年12月に訪れました。時間の関係もあると思いますが、人の往来が青屋門より少なめでした。観光客目線で、Osaka Metroで大阪城へ来る場合、谷町四丁目駅からこの門を目指すのが正解かも知れませんね。
大手門へは地下鉄谷町線、谷町四丁目下車徒歩で6分ほど。地下鉄および京阪電鉄の天満橋からは徒歩12分ほど。大阪城入りは、5〜6箇所入り口がありますが、大手門から入るのがお勧めです。大手門は、傷んだ門柱を宮大工の技による超絶技巧の修理後が見ものです。現在の天守閣は、徳川家康の建立した城を再現したものですが、その他の建造物は豊臣秀吉時代のものです。
大阪城の大手門(重要文化財)は、1628年(寛永5年)に徳川幕府が再築した、城の正面を飾る堅固な高麗門(こうらいもん)です。鉄板張りの扉や枡形構造が特徴で、幕末の動乱も免れた貴重な江戸初期の遺構。巨大な石垣に囲まれた荘厳な佇まいは、徳川の城の威厳を今に伝えています。構造と特徴高麗門(一の門): 正面左右の親柱と控柱の上に屋根を乗せた形式。強固な防御: 扉や親柱は黒塗りの鉄板で覆われており、耐久性と防火性を高めている。大きさ: 開口幅約5.5m、高さ約7.1mという堂々たる規模。枡形(ますがた): 門の先には土塀や多聞櫓(たもんやぐら)に囲まれた四角い空間が形成されており、敵を進入させない構造(枡形門)になっている。隠れた見どころ: 屋根には魔除けの「桃瓦」が8個設置されている。また、1966年の解体修理で、柱の下部を腐食から守る「根継ぎ」の高度な技法が判明しました。創建: 1620年〜1630年の徳川幕府による「大坂城再築工事」の一環として、1628年に創建された。豊臣から徳川へ: 1615年の大坂夏の陣で豊臣氏が滅亡し、徳川家康がその上に築いた、旧豊臣大阪城とは全く異なる防衛思想(江戸の技術)で造られている。奇跡の現存: 1783年(天明3年)の落雷による多聞櫓の焼失など、数々の危機を免れて現存しており、大阪城内で最も古い建物の一つ。見学ポイント大手門を取り囲む巨大な石垣(多聞櫓の石垣)は、大手門とともに国の重要文化財に指定されている。大手門をくぐった先の空間は広く、ここから城内を見上げることで、攻め入る側が視界を遮られる感覚を体験できる。大阪城公園の南西に位置するこの門は、現在でも城の正門として親しまれており、当時の技術と歴史の重みを感じられるスポットです。
大手門側からの大阪城 初めてこちら側から進入京橋やJR公園前駅側からしか入ったことがなかった自分には新鮮な景色だった見慣れたはずの大阪城の違う一面を見た感じ城公園も広いんですね🍊
大手門。高麗門の造りになってます。大阪城防御の重要ポイントで、枡形の一の門が大手門、二の門が多聞櫓、土橋から攻めいってくる敵を千貫櫓から横矢をかけて守る鉄壁の防御施設となってます。
| 名前 |
大手門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-6755-4146 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.osakacastlepark.jp/articles/detail.html?id=185&lang=ja |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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この門から出て大阪城、大阪城公園をあとにしました。またぜひ訪れたい場所です。重要文化財。