地域に根差した集会所、堀用水の傍で!
上条公民館の特徴
地域に根差したコミュニティスペースで、活気にあふれています。
資料室や多目的ホールが完備され、イベントにも最適です。
近隣住民が集まる集会所として、交流の場にぴったりです。
2025年4月7日 訪問。公民館の脇に🌸咲き誇る桜の木。吸い寄せられる様に立ち寄らせて頂きました。用水路に沿う桜の樹木たち『春』ですね。
地域に根差した集会所です。
| 名前 |
上条公民館 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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すぐ西を市の堀用水が流れています。塩谷町佐貫頭首工から長い旅をして、八条まで流れていく用水沿いに桜並木があり、花の季節にはさぞ美しいことでしょうが、10月末なので、もう初冬の雰囲気でした。公民館敷地内に愛宕神社と庚申塚があります。平成時代に建てられた青面金剛立像は、日月をいただき・三猿を踏まえ・二鶏を従えて戟・弓矢・宝輪を手にした立派なお像です。万延元年の庚申塔もあります。万延元年はちょうど庚申の年なので、この年に建てられた庚申塔は多いのです。道教の三尸説などから始まったといわれる庚申の日待ですが、そのような説に基づいた「守庚申」などは、貴族の行事でした。平安貴族は管弦を楽しみ、歌を詠んだりして優雅に過ごしたものでしょうが、近世の農村に広まったのは、作神としての青面金剛の軸をかけ、男たちが語りあかし飲み明かす行事でした。