建設中の南摩ダム、圧巻の風景!
南摩ダムの特徴
南摩ダムの建設中の様子は圧巻の光景です。
鹿沼市内からのアクセスが非常に良好です。
ダムカードをゲットするための現地訪問が楽しめます。
鹿沼市上南摩町に建設中の南摩ダムへ行ってきた。南摩ダムの特徴は、「コンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム」という形式である。岩石を積み上げて堤体を造り、その上流側をコンクリートで覆って水を止める構造になっている。高さは86.5メートル。実際に現地へ行くと、山あいに巨大なコンクリートでできた人工構造物が現れびっくりした。このダムは、南摩川だけで完結するものではない。黒川や大芦川とも導水路で結ばれ、水を融通しながら広域の水資源を支える仕組みになっている。洪水調節や水道用水の確保などの役割を担っている。一方で、南摩ダムは1964年の構想から長い時間をかけて進められてきた事業でもある。その間、建設継続の可否を巡る議論も何度も行われてきた。2024年には試験湛水が始まり、現在はダム本体や貯水池周辺の安全性を確認する段階に入っている。長い年月を経て、ようやく完成に近づいている。周辺では観光整備も進んでいるようだ。ホームページを見ると、ジップラインが3ルートあり、絶叫系の吊り橋も計画されているという。料金は1回5,000円から8,000円ほどかかるらしい。夏にオープンするとのこと。下流側からも眺めてみることにした。途中にはスノーピークキャンプフィールドがあり、キャンプ場だけでなく、蕎麦屋や日帰り温泉もあった。週末ということもあり、他府県ナンバーの車で賑わっていた。ダムの下まで行ってみたが、途中からは立ち入り禁止だった。それでも、木々の間から南摩ダムの一部を少しだけ見ることができた。
2026.3.23 14時頃に訪問。人家から坂道を上がった先に巨大なダムが現れて驚きました。まだ工事中で工事車両が動いてました。ダム自体は展望スペースのようなところで上流側を見晴らすことが出来ます。形状がロックフィルダムですが、岩では無くコンクリートなので説明看板を見るとコンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム(CFRD)というものらしいです。ダムカードは南摩ダム管理棟でインターフォンを押してお願いすると頂くことが出来ます。もしくはまちの駅新・新鹿沼宿、思川開発建設所、スノーピーク鹿沼などでも受けられるようです。
完成までもう少しですが見応えありました。素晴らしい景観で完成が待ち遠しいです。事務所でダムカード貰いました。
建設中のダム。ダムカードを取得するために訪問。26年3月6日から配布場所に変更があったようで、画像の南摩ダム管理棟は新しく追加された場所。その他に2ヵ所あるので配布時間に注意しながら訪問のこと。土日祝のみだった展望台が、26年3月6日から平日開放になったようだ。そこから見たダム堤体には作業員が。建設中ダムはなかなか見ることができないが、堤体を歩く人もまず機会がないので見られてラッキー。完成したらまた訪問したいダムである。
親切な地元の女性に案内されダムを見れましたダムカードの配布場所の画像も参考です完成が楽しみ。
2025年10月23日初めての見学です。ダムから上流に向かいトンネルをいくつも超えて、奥が深いなと感じました。満水になるのが楽しみです。栃木県にはワカサギ釣りスポットが少ないのでワカサギを放流することを期待します!。
建設中だったので中には入れませんでしたが、気持ちが良い!2025ダムカードはここではなく、管理事務所で配布していました。他にも配布場所はあるようです。
20250921訪問。コンクリート表面遮水壁型ロックフィルダムです。法面をコンクリートで固めています。訪問時は建設中でしたが、ダム天端のアスファルト舗装も竣工しており、躯体の完成は間近だと思います。砕石敷きの仮駐車場があり、10台ほど停めれるスペースがあります。始動開始は2027年なので完成したらまた見に行きたいです。ダムカードは鹿沼市中心のまちの駅新・鹿沼宿で配布しています。僕が訪れた時にはダム建設中の限定デザインカードを頂けました。
青空の南摩ダムを撮ってきました。駐車場はありませんでしたが、旧展望台入り口の駐車スペースに停めて、歩いて撮影ポイントに行って撮りました。
| 名前 |
南摩ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0289-85-1110 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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凄いアトラクション造ってます。ジップラインも造られてる感じですね。おそらく長さ日本一かもしれないです。