県指定の枕状溶岩、必見!
大柳の枕状溶岩の特徴
県指定天然記念物としての価値が高い、貴重な存在です。
大柳の枕状溶岩は、自然の素晴らしさを感じられるスポットです。
地元の歴史を知ることができる、学びの場としてもおすすめです。
枕状溶岩は、俵状溶岩とも呼ばれ火成岩です。枕、俵を積重ねたように、直径1メートル内外の円形または楕円形の球体の集合体になっています。この地の枕状溶岩は楕円形の俵が不規則に積まれている状態が観察できます。大柳の集落の入口にあります。また、近接する須坂市井上地籍にも枕状溶岩の産状が観察できます。県内では上田市丸子新屋、上田市鹿教湯温泉付近、同市菅平にもあるそうです。玄武岩などの塩基流動性溶岩が、海水などの水と接して急速に冷却し、固結した状態の溶岩が回転してできるそうです。過去にはNHKの地球大紀行という番組で映像を拝見しましたが壮観でした。
| 名前 |
大柳の枕状溶岩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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県指定天然記念物。案内板がなければそのまま通り過ぎるくらいです。