伝説の隠れ里で絶景を堪能。
カクネ里氷河の特徴
国内で4番目、長野県内で1番目の氷河がある場所です。
唐松沢氷河と立山連峰氷河を一望できる絶景ポイントです。
小遠見山から眺める秀峰、鹿島槍ヶ岳を楽しめます。
日本の氷河 カクネ里氷河唐松沢氷河と立山連峰氷河5つの氷河が認定されました。鹿島槍ヶ岳から北東に流れ下るのがカクネ里氷河です。カクネ里には、越年性の大きな雪渓があり、以前から氷河ではないかと言われてきました。市立大町山岳博物館などのチームによる調査の結果、現存する氷河であると確認されました。現在では、カクネ里氷河、唐松岳北方の唐松沢氷河、内蔵助氷河、三ノ窓氷河、池ノ谷氷河、小窓氷河の7つが我が国の氷河と認定されました。
国内で4番目、長野県内で1番目の氷河。氷河とは流動する雪氷体。氷厚は約30mほどあるとされています。布引山に雷鳥がいました。普通に登山道にでてきます。
小遠見山から眺めた秀峰、鹿島槍ヶ岳のカクネ里は数年前に氷河の認定を受けたそうだ。
| 名前 |
カクネ里氷河 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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カクネ里雪渓の名前の由来は、平家の落人が隠れ住んだとされる『隠れ里』と言う伝説に由来します。この『隠れ里』が訛って『カクネ里』になったと言う説があります。具体的には、カクネ里雪渓は、長野県大町市にある鹿島槍ヶ岳の北壁に位置するU字谷に広がる雪渓です。この雪渓は、日本の現存する氷河の一つです。カクネ里と言う名前は、古くから、この地域に伝わる伝説に基づいており、歴史的な背景を持つことで分かります。このカクネ里雪渓は中部山岳国立公園内にあり、長野県ではじめて『氷河』として認められました。