上杉謙信が造った小山。
そうけ塚の特徴
史跡は上杉謙信が造った小山です。
大村城攻略のための陣跡が魅力的です。
戦国時代の歴史を感じる場所です。
上杉謙信が大村城の動静をうかがう為に作ったと伝えられる丘。
上杉謙信が造らせた小山です。物見台として利用するためだったとか。日方江天満社境内にあり、小さな祠と狛犬が置いてあります。
高さ2メートルほどの小山です。上杉謙信が越中平定のための軍勢を起こした際に、敵対する轡田氏が城主を務める大村城を攻めるためにこの塚を築いたと言われています。言い伝えでは大村城の中の様子を見るために近隣住民にそうけ(ざる)一杯の土を持って来たら三文を支払うと御触れを出したところ、一夜にて大きな塚が出来上がったと言われています。ただ、大村城は城域15,000㎡、一辺120m程度の小さなお城。このそうけ塚から大村城までは直線距離で約800m程度離れており、城の中を覗くのなら櫓を組んだ方が早く合理的、何かの理由で塚を作ったにしても目的が場内探査のためだったとは想定しにくいです。そうけ塚が役に立ったのかどうかはわかりませんが、ほどなくして大村城は落城し城主轡田氏は討ち死にしました。
| 名前 |
そうけ塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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戦国期 上杉謙信が大村城を攻略するために構築した陣だった様です。