行者堂でコスモスの美を堪能。
髭の渡し祠 (行者堂)の特徴
武庫川沿いの堤防からすぐにアクセス可能です。
10月下旬には美しいコスモスが楽しめます。
臨時駐車場や仮設トイレが完備されています。
コスモス園訪問時になにやら社が(^_^;)『髭の渡し』についての説明文がありました。西国街道・髭の渡しこの付近には江戸時代に武庫川を越える西国街道の渡し場がありました。 街道沿いの西島 陽村に髭をはやした老人が営む茶屋があったことから「髭の渡し」と名づけられたといわれ どおり ています。江戸幕府の命令によって文化3年(1806) に作られた「山崎通分間延絵図」を見る と、武庫川の河原をはさんで街道の道筋が両岸の堤のところで途切れていますが、ここに渡 しがありました。渡し場の様子は描かれていませんが、尼崎側の街道沿いに「髭茶屋」や「立 場(人足が休息する所)」 と注記された建物が描かれています。この渡しでは東から西への川越えは常松村と西昆陽村の2カ村が月番で受け持ち、西から 東への川越えは、段上村、上天芾村、大村(いずれも現在は西宮市)の3カ村が月番で受 け持っていました。 例年10月中旬から翌年春の彼岸までは、板橋が架けられ、水量が増した 時には人足の肩越えによる渡しが行われていましたが、後には船での渡しが行われるように なりました。参勤交代の大名や往来の旅人など数多くの人々に利用されてきたこの渡しは、明治の終 さいごく かい どう わりに下流に甲武橋が架けられ、西国街道の新道(現国道171号線)ができるまで続きました。とのこと(^_^)/
10月下旬から見られる一面のコスモスは綺麗で、臨時駐車場、仮設トイレがあり。お弁当を持った家族連れで祝日は賑わってます。わんちゃん連れも多く見かける。
髭の渡し祠(行者堂)
10月下旬から見られる一面のコスモスは綺麗で、臨時駐車場、仮設トイレがあり。お弁当を持った家族連れで祝日は賑わってます。わんちゃん連れも多く見かける。
10月中旬、見頃です。ベンチとかないので、散策しながらの鑑賞です。風に揺れるたくさんのコスモス。いやされます💗
| 名前 |
髭の渡し祠 (行者堂) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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甲武橋から武庫川左岸の堤防の上を走る道(尼崎市)を進み、ガードレールの切れ目から(山陽新幹線から北へ約300m)河川敷へ降りるとすぐ行者堂があります。お堂は役行者がお祀りされていて、傍らに石標や常夜燈が建っています。また傍にコンクリートで固められた祠があり、この祠が髭の渡し跡の目印です。髭の渡しは対岸(西宮市側)の報徳学園の前の河川敷(髭の渡しの立て札が立っています)までとなっており、甲武橋が架かるまで続いたという事です。