炭鉱の歴史、田川で体感!
田川市石炭・歴史博物館の特徴
万田坑や有明坑を見た後に、田川市の歴史も学べる博物館です。
三井鉱山田川伊田鉱業所跡地にあり、炭住が復元されています。
炭鉱の歴史や文化を深く理解できる数少ない場所です。
田川伊田炭鉱の跡地に建つ博物館。入館料以上の展示量で、公園にある煙突と堅坑櫓の見学も含めて1時間半ほど滞在することになった。資料館は3つの展示室と屋外展示にわかれており、1階の第一展示室が炭鉱関連の展示である。順路を無視することになるが、最初に展示室の奥にあるVR映像をみると、館内や屋外に展示してある資料への解像度があがるだろう。2階にある第二展示室はユネスコ世界記憶遺産に登録されている山本作兵衛の炭鉱画が展示してある。当時の炭鉱夫たちの生活のようすがありありと描写されており、必見。コレクションの大半は複製だったが、中央に2点、原本が展示してあった点もよかった。第二展示室は撮影禁止。第三展示室については地域の歴史資料館であり、炭鉱とは関係のない展示であった。
室内の見学をして、外の展示物を見て、室内に戻ってさらに見学 という流れです。ぜひ、後半のバーチャル映像を見て、再度、炭住の見学をするといいと思います。炭住の中でオヤジさんが酒を飲んでいる意味が本当によくわかる感じです。世界記憶遺産の山本作兵衛の炭鉱関連絵画も見ものです。絵だけでなく、添えてある文章もじっくり読む価値があります。また、いろいろな方がふれているように、煙突のライトアップも見ものです。5月中旬に訪問しましたが、ライトアップ開始は17:30でした。季節によって開始時刻も変わるようなので、施設で確認するといいと思います。ぜひ見て欲しいものです。
熊本の友達夫婦が行ったことないってんで、連れてきました!ヤマの暮らしがあたらしくバーチャル体験できて二階には山本作兵衛さんの絵と当時の様子がくわしく描かれていて、閉館にならないようしっかり存続させてほしいと思ってみました!青春の門も、続きが読みたい!と思ったほどはまりましたとうじの撮影風景の写真も興味深かったです10年前には一階ロビーに炭鉱ソフトクリームや黒ダイヤようかん?売店があったのに無くなりがラーンとしてたのが惜しかったです。
炭坑節発祥の地と言われる三井田川炭鉱跡の歴史博物館です。他の鉱山系展示館と違い炭住を各時代別に区切り内部を再現されてます。観覧者も無く貸切状態でしたので炭住の扉を開けて中に入り真っ直ぐ前を見ていると気配を感じ振り返って、横に立っている人形にビビったりします。
四国 九州 ツーリングにて立ち寄り。9時開館なのに朝8時ぐらいに到着してしまったので、それまで敷地内の石炭記念公園を散歩。こちらも色々と見応えのある施設が揃っているので退屈はしませんでした。地元の高齢者の人たちの散歩コースになっているようで、犬の散歩をしている人たちも多く見かけました。昔、青春の門の大ファンだったので、ようやく念願叶ってその舞台の地に来れたことが嬉しかったです。館内の資料も見応えあり、つい1時間以上も長居してしまいました。遠くにボタ山も眺めることができ、日本のエネルギー産業の根幹やそれを支えてきた炭住の人々の暮らしも詳しく学ぶことができました。おすすめの観光ポイントです。
石炭の歴史を学ぶには適切な場所です。博物館の2階には山本作兵衛翁の作品が展示されています。蒸気機関車をはじめ、明治から昭和までの採掘、掘削機械や道具が展示されています。技術の発展を学ぶのに役立つでしょう。炭鉱住宅も再現されています。行って損はないところです。
田川市石炭・歴史博物館は、かつて筑豊随一の規模を誇った三井田川鉱業所伊田竪坑の跡地に所在します。昭和58(1983)年に「田川市石炭資料館」として開館以来、石炭を主テーマとするユニークな館として注目され資料の収集・展示・保管、教育普及、調査研究などの活動を積極的に行い平成17(2005)年、博物館法に基づく登録博物館となり「田川市石炭・歴史博物館」と改称され所蔵資料のうち約1万5千点が石炭関連資料、また石炭資料のほかに日本最古級の馬形埴輪や甲冑形埴輪セスドノ古墳から出土した多種多様な古墳時代の武器・武具・馬具さらに天台寺跡(上伊田廃寺)から出土した日本一華麗な文様とされる新羅系瓦など、全国的に著名な考古・歴史資料も収蔵・展示しています。平成23年に、日本で初めてユネスコ「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録された「山本作兵衛コレクション」697点のうち、627点を所蔵し、屋外には実際に炭坑で使用された大型機械類や、復元の炭坑住宅も展示しています。隣接する石炭記念公園内は、国指定史跡・筑豊炭田遺跡群(三井田川鉱業所伊田坑跡)で田川市のシンボルといえる二本煙突と竪坑櫓の姿を見ることができます、て事らしい😙
田川市といえば、炭鉱の町。こういった博物館があると思ったので調べるとこちらがあったので立ち寄る。ココおすすめです。まず、目を引くのが田川駅からも観ることができる大きな二本の茶色いレンガの高ーーい煙突。ホントに見入ってしまいます。そして何もかもが大きな機械。建物内にも当時の様子や作業がわかる映像や、建物等が当時のままあるのですが、私はこういった歴史的なものが好きなので、期待以上に楽しめました。長い時間はかからなかったので、小一時間ほどで満足コースです。入場料は大人400円です。煙突は外にあるので近くまで行くことも可能です。
待ち時間はほぼなく、すぐに入館できます。福岡地域に在住の方は、ぜひ地元の近代史や当時の人々の苦労を感じてほしい施設です。特に炭鉱住宅の再現展示は、当時の時代背景を実感でき、平成生まれの方でも十分に楽しめる内容だと思います。坑内の模型も、現場の臨場感があり印象的でした。一方で、館内には展示用の照明が点いていない箇所や、映像機器が故障している展示が目立ちます。展示物自体が素晴らしいだけに、やや空虚感があり、地方博物館の維持の難しさを感じました。これが筑豊地域の衰退を表現する意図的な演出であれば評価できますが、そうではないように思われます。また、DXの一環としてAR映像が導入されていますが、来館者の多くはデジタルよりも、当時の写真や映像といった実物資料を求めているのではないでしょうか。写真や映像資料の拡充・公開こそが、当館をより魅力的にする鍵だと感じました。展示の土台は非常に素晴らしいです。今後は、それを活かす学芸員の方々の取り組みや工夫に期待したい博物館です。
| 名前 |
田川市石炭・歴史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0947-44-5745 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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一般の入館料は400円ですが65歳以上は280円でした。1階では石炭が時代ごとにどのように採掘されたかがジオラマなどにより展示されています。2階には「山本作兵衛コレクション」と「田川の歴史と民族」が展示されていますが撮影は禁止でした。炭鉱のシンボルで炭坑節のモデルとなった2本煙突は石炭記念公園となっていて子供たちが遊んでいました。