大蛇伝説に触れる夏の旅。
蛇岩公園の特徴
夏季には鮎釣りを楽しむ方々が訪れるスポットです。
昔この地に住んでいた大蛇にまつわる伝説が魅力的な場所です。
由来の看板が設置されているものの、蛇岩の明示がありません。
夏季は鮎釣りの方が多いです。駐車場として利用される方もいます。伊南川に向かって左手の方から緩やかな階段を降ると、子供が遊べるくらい浅いスポットもありますが、深い部分もあるので注意が必要です。栗の木も生えていて、9月上旬には栗拾いもできます。
夏季は鮎釣りの方が多いです。駐車場として利用される方もいます。伊南川に向かって左手の方から緩やかな階段を降ると、子供が遊べるくらい浅いスポットもありますが、深い部分もあるので注意が必要です。栗の木も生えていて、9月上旬には栗拾いもできます。
伊南川には、大蛇伝説の物語がちらほら残っています。これが意味するのは、おそらく人々が水害を恐れ、乗り越えようとしてきたのでしょう。最近、この付近で全く見られなかったクロモという水草が生え始めました。おそらく、伊南川の水位低下による湿地化が原因でしょう。祖母のお話によると、伊南川はかつて今の5倍ほどの水量があったようです。徐々に推移が低下してる原因は多々あるでしょうが、河川からこの地域の変化を観察することができます。
只見町から下郷町に向かう途中で寄りました。蛇岩以外に特に何もありませんが、河の近くまで降りて行けるので気持ちよかったです。
由来の看板は設置されていますがどれが蛇岩なのかは表示が無かったたぶんこれ。
車でたまたま通っていて発見。車を停めて岩に行ってみましたが、何だか恐竜の背中を歩いている感じでした。滑りやすいのは確かで、川に落ちないように気をつけました。岩の上からは、のどかな山並み、ゆったりとした川の流れが望めました。岩自体の状態から、火山性の玄武岩ではないかと思います。そうなると那須あたりは火山ですがこの付近に火山はなく、相当な古代のものと考えられました。
おどろおどろし気なネーミングに釣られて寄ってみました。見られるのが嫌で岩には化けたとても恥ずかしがり屋の大蛇さん、見た目はヤマカガシっぽい。
昔この地に大蛇が住んでいたという。大蛇伝説の地!ある日村の人に見つかってしまい大蛇は岩になったと伝えられている。大蛇が岩になった奇岩を見ることができる。夏は川遊びや、鮎釣りなどで賑わう場所です。近年、伊南川の洪水などで川の流れが変化しているため、川遊びは浅瀬で楽しむ程度が無難です。
蛇岩伝説の蛇岩公園に着きました。昔、ここの主となった大蛇が人に見られるのを嫌いひっそり住んでいたが、村人に見つかってしまい、村びとの声を聞くなり岩に化けてしまったという「蛇岩伝説」の地です。蛇の形の岩があり、魚が豊富にいて、昔から子供たちの水遊び場となっているということです。現在は公園として整備され、四季折々のビューポイントとなっているということです。
| 名前 |
蛇岩公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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観光として訪れるには渋め。トイレはありません。説明の看板があるくらいです。