ビルの谷間にひっそりと、由緒ある神社。
田螺稲荷大明神の特徴
ビルとビルの間にひっそりと佇む小さな神社です。
由緒あるお稲荷に奥まった場所で参拝できます。
創建年代不詳ながら興味深いストーリーを秘めてます。
令和6年4月28日日曜日参拝。すぐ近くの錦糸町WINSで天皇賞の馬券購入後、当たりますようにと祈願させていただいたところ、本当に的中。これはびっくり。不思議な御由緒はほかの方が書かれているとおり。ビルだかマンションだかに窮屈に挟まれた昼なお暗い超谷間、この極端な立地だけでも十分注目に値、よくぞ令和の世に残ったものだ。無人の小社だけど、パワースポットなことは間違いない。またお参りさせていただきます。
ビルとビルの間にある小さな神社。
創建年代不詳。ビルの隙間の奥まった場所にある小さな祠。周囲で火災が起きた際に多くの田螺が社殿に張り付きそのおかげで社殿は火災から免れ、以来火伏せの神として信仰されたという面白い逸話がある。近くの錦糸公園内に鎮座する千種稲荷神社も火伏せの霊験があるので合わせて参拝するのもいいかと。・御朱印無。
素敵な場所でした(*´ー`*)
ビルに挟まれ日陰にヒッソリと。
平成30年1月21日日曜日参拝。まさか・・・、まさか・・・なお稲荷さんでした。このようなビルとビルの谷間にあるとは。それゃそうだ、正義の味方のタニシ君たちが自分を犠牲にしてこの神社を守ったとか言う話はまさに泣けます。それにしてもこの漢字が「タニシ」とは読めませんでした。日本語は難しいね。
ビルの谷間の小さなお稲荷。
ビルの谷間の奥まった場所にある小さな神社ですが、由緒は興味深いです。かつて、付近で大火があり、一帯が次々と火に飲まれていくなか、池から田螺が這い出してお稲荷さんの壁に張り付き、田螺は焼け焦げながら社を守ったと伝えられています。以来、火防の神として信仰されています。
| 名前 |
田螺稲荷大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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創建不詳ながら江戸時代に大火に際して社の脇の池から田螺が続々と這い出し、稲荷の社殿にびっしりと張り付いて社殿を守ったと言います。ちなみに『田螺(タニシ)』です。ビルとビルの間にあるため圧迫感がすごいです。