府中本町の歴史と広場、家康の足跡をたどる。
国司館と家康御殿史跡広場の特徴
広場内には復元された本殿の柱があり歴史を感じます。
無料で貸出中のVRゴーグルで臨場感あふれる体験が楽しめます。
約1500年前の武蔵国の国府跡を感じられる貴重な史跡です。
2025年2月下旬に訪問。敷地は広いが、綺麗に整備されてました。野ざらしですが小さなミニチュアも展示されてます。
府中本町の目の前にある広い遺跡ここはその昔イトーヨーカドーの駐車場だったのです。せっかくだから事務所でVR借りて昔の様子を見てください。
府中本町駅改札を出てすぐ隣にある「国司館と家康御殿史跡広場」飛鳥~奈良時代は武蔵国の国司の執務室兼居宅(今で言う都知事公館)として、江戸時代には徳川家康~家光三代の鷹狩りの宿舎として使われた場所で、家康の霊柩が久能山から日光に移葬される際にはここに逗留、法要も行われました。昔は工場、その後イトーヨーカ堂の駐車場で、ヨーカ堂はこの地に移転する予定でしたが、遺跡が発掘されて移転を断念、府中から撤退することになりました。ぶっちゃけほとんど人の居ない広場より商業施設の方がありがたいのですが、遺跡優先の街府中ではよくある話です。
武蔵国の国司の館があった場所で、府中崖線の縁、かつては南に多摩川、西に富士山を望む好立地だったと思います。時代は下り、ここは徳川家康の府中御殿が建てられた場所でもありますが、1590年に造営されたということは、家康が地元・三河などを秀吉に召し上げられ、代わりに旧北条領として武蔵国など関8州をもらった頃。以降代々、趣味の鷹狩りの拠点だったようです。
数年前、武蔵国府跡のなかでも新しく国司館地区に「国司舘と家康御殿史跡広場」ができたことは知っていましたが、府中本町駅に隣接する場所だったとは気がつかなかった。府中の森博物館からの帰りに、まだこの広場によったことがないことを思い出し、来てみました。バーチャル映像が見られるゴーグルを貸し出しているので、それを見ればよかったのですが、ただ広場に立っているだけでは、う~ん。
2024年4月21日、午後、訪問府中本町駅の前にある広場昔の国司館跡や家康御戸の跡地といつことで当時の建物の基壇やミニチュアが置かれてやすまた当時の井戸の跡も展示されてやすよ当日は日曜日で子供が多く賑わってて、広場に咲くツツジがとても鮮やかやったさあ。
本殿や隣の建物などの復元された柱があります。VRを借りればもっとリアルな風景が見られるかもしれません。
広場内の管理事務所で、無料でVRゴーグルの貸出があるので是非行った際は借りることをお勧めします。にしえの時代にタイムスリップすることができます。
府中市【国司館と家康御殿史跡広場】にスマホで写真 投稿!国史跡 武蔵国府跡(国司館地区)ここは、今から1
| 名前 |
国司館と家康御殿史跡広場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-335-4487 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/shisetu/komyunite/gekijo/kokushinotachitoieyasugotenn.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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府中本町駅と大國魂神社の間にある史跡です。こじんまりとしたミニチュアと謎の柱が林立する広場って感じですが。#クアたま。