熊本城近くで歴史を感じる。
横井小楠をめぐる維新群像の碑の特徴
熊本城近くの高橋公園に位置し、維新群像の碑があります。
横井小楠を含む志士たちの像が並び、歴史を感じる場所です。
忘れられがちな維新の名バイプレイヤーに触れる貴重なスポットです。
坂本龍馬の船中八策のうち5つは横井小楠からの転載そんな偉人も残りの人達は知名度無いですね。
熊本市の発展の基礎を創った元熊本市長・高橋守雄氏を記念して造られた高橋公園内にある銅像群。以前は熊本城天守閣の南側にあったものが、本丸御殿の復元に伴い、移設されたとのこと。幕末(明治維新)期に熊本市内坪井出身の熊本藩士で思想家・政治家の「横井小楠」を中心に、小楠と親交のあった5人の銅像が台座上に建っている。左より・坂本龍馬・勝海舟・横井小南・松平春嶽・細川護久台座には小楠に影響された門弟6人の顔のレリーフが設置されている。
横井小楠、松平春嶽、細川護久、坂本龍馬、勝海舟の5人の像がある。
激動する志士たち。
「横井小楠をめぐる維新群像の碑」「横井小楠」は、熊本市内坪井出身の思想家で、坂本龍馬や吉田松陰などとも交流のあった歴史上の人物だとか。知らなかった、、、「横井小楠」の他、親交のあった「坂本龍馬」「勝海舟」「松平春嶽」「細川護久」の5人の銅像が並んでます。
歴史好き、幕末好きな人にはお勧め。
熊本城の近くにある高橋公園に横井小楠をめぐる維新群像の碑があります。横井小楠のほか彼と親交のあった坂本龍馬、勝海舟、松平春嶽、細川護久の5人の銅像が維新の群像として立てられていました。
宿泊ホテルから散策中に、立ち寄りました。夜は、ライトアップされていましが、加藤清正公像の場所では、夜も沢山の人が訪れていましたが、こちらは昼も夜も人がいませんでした。場所的に不便な上、あまり知られていないのかなと思いました。
横井小楠に付いては歴史上有名人としては扱いされていない様です。時代劇、歴史物語にも登場しません。公園として像が有りますが夏草に覆われています。整備が怠っています。
| 名前 |
横井小楠をめぐる維新群像の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
熊本旅行中、通りがかりに像を見かけて近づいてみた像。最初後ろからだったので岩倉具視遣外使節団かと思ったが、全く違った。初見だと5人がそれぞれ誰かというのがわからないが、説明を見ると確かに坂本龍馬や勝海舟は地球儀を挟んで議論をしているイメージがある。かなり大きく立派な像である。