花の香りを醸す日本酒。
天吹酒造(合資)の特徴
花の蜜に集まる酵母を使った独特な日本酒が魅力です。
醸造所見学では日本酒の深さや味の違いを丁寧に学べます。
蔵開きでは500円で3種類の飲み比べ体験が楽しめます。
見学の予約がなくても、お酒の販売はされています✨見学予約じゃないとダメかなと思いつつ、美しいステンドガラスの扉をあけるとオシャレで可愛く、見たことない日本酒がズラリ😭😭😭色々ご相談に乗ってくださり、しっかりお目当ての春限定の「恋する~」と「バナナ」購入させて頂きました。オンラインより店舗の方が送料がお得で嬉しかったです。そして、配送にさせていただいたので、その場では分からなかったのですが、天吹さんの紙袋がめちゃくちゃ可愛くて、ピンクの箔押しになってて、すごくオシャレで感動しました😭😭😭箱が可愛い、紙袋が可愛い、だけじゃなく、日本酒の概念が覆る日本酒でした!!語彙力がなくて申し訳ないのですが、女性が飲みやすい甘さがあり、スッキリ感がほんとにほんとにすごくて、日本酒独特の香り?おじいちゃんの香りみたいなのが全然ないです😂😂甘いと言っても安っぽい添加物のようなカクテルとは全く違い、自然の甘さ、上品で優雅な、紛れもなく「日本酒」があるので、未来の日本酒、令和の日本酒、オシャレな日本酒って感じで、古き良き歴史を感じる中にも、近代的なバランスのあるお酒で、感動しました✨✨ナッツ、りんご、バナナ、どれも別の角度で上記の感動を得ましたが、バナナの驚きは生まれて初めてでした😂😂日本酒苦手な方にぜひ飲んでいただきたいです。大変親切にしてくださりありがとうございました!
天吹さんのお酒は何種類か呑みましたが、どれも美味しかったです秋に恋する純米は酒屋さんのオススメで買いました鬼夜は佐賀のお土産でいただきました鬼夜は超辛口でした。
天吹酒造さんに、蔵見学行かせてもらいました✨久留米駅からバスで1本で着きます🚌💨見学は1週間前に事前予約しました!天吹の文字が書かれたステンドグラスに出迎えられ(写真撮り忘れたのが悔しい😭)、蔵見学スタートです!天吹酒造さんは花酵母を使用しているそうで、撫子や石楠花など色んな種類の花酵母がありました!作り方などを見学させてもらっていざ試飲🙌酵母によってこんなに違うのかと感動レベルで味はもちろん後味や香りも全く違いました🤭最後に杜氏の筋トレルームを拝見いたしました😂見学は一つ一つ丁寧に説明してくださり、質問にもしっかり回答いただいて、大変勉強になったと共に日本酒がさらに好きになりました✨ありがとうございました🥰
2月1日、2日におこなわれた蔵開きに行ってきました。奥に入ると昔ながらの白壁の蔵があり、歴史を感じました。お目当ては有料試飲会🍶8種類の中から5種類の試飲。どれも味、香り、口当たりが違ってどれも美味しかったです。私はバナナ酵母の純米大吟醸が好みでした。ほろ酔い気分でちょっと冷たい風にあたりながら、頑張って歩いて帰りました。次回もぜひ参加したいです。
見学させていただきました♪凄くわかりやすく説明していただき日本酒の深さにビックリしました😁試飲もして酵母の違いでめっちゃ味が変わって全種類飲んでみたくなりました😆
外国から友人が来てお酒をどんな風に造るか、見学を頼んで長い時間をかけて詳しく案内させていただきました。11代目って凄いですよね!
駐車場は入って直ぐの所に有ります。酒蔵開きの角打ちは500円で楽しめました。奥にはちょこっと試飲も有り、程よく酔えます。スタッフの方も親切で良かったです♪
14代当主直々に蔵のご説明をしてくださいました。創業の際、撫子の花から見つかった酵母菌で酒造りが始まったそうです。香り高いお酒を目指しているそうです。現在では海外の売り上げが売り上げの3割になってるそうで、年々増えているそうです。一升瓶換算で年間15万本を生産している佐賀の老舗の酒蔵です。
2月11日の酒蔵開きで角打ちに参加しました。500円で3種の試飲をさせて頂きましたが、大変良かったです。お土産も購入させて頂きました。
| 名前 |
天吹酒造(合資) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0942-89-2001 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 9:00~11:30,13:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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佐賀県みやき町に蔵を構える「天吹酒造」は、元禄年間から続く長い歴史を持ちながら、非常に独創的な感性で酒造りに挑む、まさに「花の香りを醸す」稀有な蔵元です。注目すべきは、全国でも非常に珍しい「花酵母」を用いた酒造りです。アベリア、イチゴ、月下美人、ヒマワリといった様々な花々から分離された酵母を使用しており、グラスを傾けた瞬間に広がる香りは、出雲大社の松の参道で感じた清々しさや、勝山の新町商店街を彩る「のれん」の華やかさにも似た、五感を震わせる驚きに満ちています。これまでの旅路で、出雲の神聖な水や、勝山「辻本店」の伝統的な菩提もと、そして三木「山田錦の館」で見た酒米の王様の物語に触れてきました。ここ天吹酒造では、それら全ての経験が「花」という新たな彩りを添えられ、モダンで華やかな一杯へと結実しています。お酒が苦手な方でも虜にしてしまうような、フルーティーで優しい口当たり。その一滴一滴に、佐賀の豊かな自然と蔵人の情熱が、花びらのように美しく溶け込んでいます。旅の締めくくりに訪れた「よかたん」の湯上がりの心地よさを思い出しながら、この華やかな香りに身を委ねる。それは、島根から始まった「ご縁」の旅を、最後に一際鮮やかな大輪の花で飾るような、至福のひとときとなるはずです。