狭山湖畔のノスタルジックな藤棚。
狭山湖の藤棚の特徴
狭山湖の取水塔や管理棟は大正ロマンの影響が感じられるデザインです。
平成を超えても色褪せない昭和モダニズムを体感できる魅力があります。
整備された湖畔リゾートの趣を楽しめる絶好の観光スポットです。
何とも言えない雰囲気を醸し出している藤棚で、すぐ近くの旧貯水槽と合わせて見学しましたが、とってもノスタルジックでした。(◔‿◔)
2025・5月5日藤の花は見頃を過ぎていました。辛うじて、お花の紫色が写る程度で、お花事態は終わりを迎えてました。周辺はクマバチが沢山飛んでました。襲ってくる事はないけれど、気になりますね💦
香りはすれどどこにも見えない😅ウロウロ探し回った結果、トイレ裏の小高い丘の上にありました🫨思ったより大きく成長していた藤でした😆ベンチあったからのんびり眺めようかと座ったけど止めました😓……虫いっぱい🤣綺麗な薄紫の花と清らかな香りでリフレッシュ出来ました☺️
遊歩道に入ってすぐ右の脇道を上がった丘の上にあります。
狭山湖畔の藤棚。かなり樹齢のありそうな見事な木です。晩夏だったので花も実もなし。公園内からの登り口はわかりにくいので、第二駐車場から真っ先に行くといいでしょう。案内看板の右の小道を入って丘の上です。
丘の上の荒れた草原に建つ藤棚。傍らの貯水槽と共に、いい味わいを醸し出している。表面に玉石を張り付けた造りなど、共通点も見られ、同時期に作られたのかもしれない。(貯水槽に使われているスクラッチタイルなどから狭山湖竣功(1934年)当時頃作られたのではなかろうかと考えているが、自信はありません)
狭山湖の雄大な眺めを楽しめるロケーション。藤棚は4月、5月がシーズンとの事。なので、今回はまったく時期では無いタイミングでの訪問でした。大きな公園と本来は藤棚が見事に咲き誇る小高い丘と、その横にはかつて展望台として機能していた造形物が有る(現在は立入禁止のローピング有り)ぐらいなので藤棚のシーズン外ならば湖の眺望を楽しむべき場所と思います。林や鬱蒼とした木々の方を探索するのも楽しいけど、くれぐれも『蜘蛛の巣』には注意して下さい(笑)とんでも無い大きさの蜘蛛は結構沢山いるので油断すると危険(笑)蜘蛛嫌いの私にはスリリング過ぎる探索でしたが?(笑)
狭山湖は戦前に湖畔リゾートを意識して整備されたので、取水塔や管理棟、堰堤などに大正ロマンから昭和モダニズムの気合の入ったデザインが見られる。この凝った造りの藤棚も湖を展望する洒落た観光スポットだったはず。現在は鬱蒼とした丘の上で知る人も少ないが、長い年月で熟成された見応えのある藤棚になっている。例年4月後半~5月初旬が見ごろ。
| 名前 |
狭山湖の藤棚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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隠れスポット的な場所。いついってもジャングルっぽい。藤の時期は逃したが、植物の力強さは何時でも感じられる。