日本初の教科書図書館で学びを!
東京書籍㈱附設教科書図書館 東書文庫の特徴
日本で最初にできた教科書図書館で、知識を深める場所です。
展示物の説明が大変勉強になり、楽しく学べる環境が整っています。
くらべる時代 昭和と平成の出版にも協力した、東京書籍の文庫です。
前のショッピングセンターは、比較的最近まで、ここの印刷工場。
予約は必要ですが、そうして見学する価値はあります。館長さん自ら案内をしていただきましたが、就職されてから現存する建物とともに歩んでこられたお話しなども、非常に興味深く聴きました。敷地内の神社も、中村不折揮毫の表札も見どころ。
展示物の説明が大変勉強になりました。別の展示物でもまたお聴きしたいです。
展示物の説明が大変勉強になりました。別の展示物でもまたお聴きしたいです。
発見したものの要予約だった為断念。次回へ持ち越し。いつになる事やら。
日本で最初にできた教科書図書館です。アール・デコに影響を受けたという曲線美や、スクラッチタイルの味わい深い建物の造りで、建物好きからも人気のある場所になっています。所蔵物の一部は国の重要文化財に指定されており、歴史の教科書で見たことのある資料や、自分が使っていた教科書まで発見することができます。利用には事前予約が必要なので、注意が必要です。住宅地の奥まったところにありますが、都電荒川線で行くのが便利です。
「くらべる時代 昭和と平成」2017おかべたかし/東京書籍の出版に協力されてます。自社企画だから当たり前ですが。
東京書籍が扱っている文庫です。教科書の歴史的なものに出会えます。予約が必要ですので、予め時間を調べて連絡する必要があります。
| 名前 |
東京書籍㈱附設教科書図書館 東書文庫 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3927-3680 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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王子周辺の趣ある建築を巡る散歩で来訪。日曜なので閉館していましたが、外観だけ眺めても素敵な建物で良いなと思いました。1936年(昭和11年)の開館で、東京都北区の有形文化財(建造物)の指定を受けています。スクラッチタイル貼りの外装や半円形に突き出た窓などアール・デコの様式を取り入れた意匠で統一されています。王子駅から離れていて、飛鳥山公園からも線路を渡るのが大変なので行きづらいですが、近くのコーセー 先端技術研究所(現代建築)もあるので、建築好きにはいい散歩コースですね。