昭和24年創業の老舗、中華そばの旨味。
荻窪中華そば春木屋 荻窪本店の特徴
1949年創業の老舗で、昭和24年から愛され続ける名店です。
鶏ガラと煮干しの旨味が溢れる、シンプルで美味しい醤油ラーメンが特徴です。
中太のちぢれ麺がスープと絶妙に絡み、コシと風味が楽しめます。
30年ほど通ってますが、いつ食べても美味しい。毎度、丁寧に仕上げられていて感動します。些細な気配りにもホスピタリティを感じます。いつまでもあってほしい名店です☆現金は使えませんので、ご注意を!
老舗の中華そばはノス系どころか進化系の力強い魚介スープ!毎日でも食べたくなる逸杯!!!春木屋 荻窪本店@荻窪わんたん麺 大盛 ¥1430味付玉子 ¥120※22年9月訪問時のお値段ラゾーナ川崎にも出店したらしいけどやっぱり荻窪本店を味わいたくて初訪。他店舗展開している中で、一番美味しいとの噂を聞いていたのでこちらを初体験に決めていました。笑運良く荻窪での打ち合わせ。早急に長い話を切り上げ、コインパーキングにクルマを停めそそくさとこちら店頭へ!時ぐらいでしたが7名ほどの並び。先に外の食券を購入して、並びのルールに沿って接続。回転は早い!!!分ぐらいで店内へ。狭いけど、清潔感ある感じ。先に食券回収されてたので、着席から数分で着丼。ひゃおぉぉぉ〜!ウマそう〜。ルックスはザ・中華そば!老舗だし、ノス系かと思っていたけど、全然違う!太麺は味わったことの無い小麦を感じるタイプだし何よりスープが魚介系で力強い!なにこれっ!!!強さも感じながらそれでいて優しさも感じるスープ。表面に浮かぶ油で閉じ込めたスープのおかげで温度熱々。ピロピロわんたん美味いけど口内火傷マスト。笑はぁ〜、うめぇぇぇ〜と小声でため息つきながら同行者と味わう至福の時。あー、近所に住んで毎日啜りてぇ。素直にそう思うハマる逸杯。またお伺いします!ご馳走様でした!!!
るる の日常使いのおいしいお店とカフェめぐり今回は杉並区の荻窪駅北口のあの春木屋 荻窪本店でちゃーしゅーわんたん麺を創業70年その昔からこの美味しいらーめんがあったなんて驚き鶏ガラと煮干しの旨味溢れるスープそれを迎える手打ちのちぢれ麺自家製メンマにやわらかいチャーシューがうますぎる!いつも通り最後まで箸が止まらなかった久しぶりに行ったら完全キャッシュレスになってました!伝統と革新!またちょくちょくいきたい______________店名 :春木屋 荻窪本店住所 :〒167-0043東京都杉並区上荻1-4-6時間:11:00-21:00定休日:無し_______________
醤油ラーメンの到達点ラーメン好きなら誰でも一度は聞いた事があるであろう名店とはいえ、昨今の複雑な味のラーメンに慣れているので、様々な工夫があるとはいえ正直言うと超シンプルな醤油ラーメンだなーと思います。チャーシューも昔ながらの味わいでした。もちろん、そこらの安い中華そばとは一線を画す味ではあると思います。スープのレビューは他の方に任せます。例えるならクラシックカーの良さみたいなもので、性能だけ見るなら現代のスーパーカーには絶対に勝てないと思います。でもこの味が絶賛されるのはそういう理由だと思います。年を重ねるうちにだんだん良さが分かってくるようなので20年後には大絶賛しているかもしれません。
分かっていたけど、昔からの旨いと言われてきた中華そばなんですね、つまり。そして、この春木屋のラーメンは旨い、を持続するために少しずつ味を発展させてきたのだろう(変わらないために変わり続けてきた)。現代のラーメンと比べて、しょっぱなのインパクトや旨さの感動はないけれど、味わって食えるシンプルなラーメンで、食ってるとだんだん旨く感じてくる。そしてスープも完飲してしまった。醤油スープは飲みやすし、最初カタメだった麺は次第にスープと馴染んでモチモチ食いごたえが現れる。脂身がないチャーシュー煮豚は、最初はパサつき気味が強く印象を出すが、噛み進めると、なかなかまんざらでもなく旨いじゃないか、と感じさせる。中華そばの域は出ないが、旨いラーメン。要するに、こういう中華そばばかりだった時代のラーメン屋の中で、旨いという評判を落とさずに老舗の名を勝ち取った。今の目線からすれば、それほど旨いと言うほどでもないかもしれない(旨いけど)。でもまた来て味わいたいなと思いたくなる。老舗とはそういうものなのだ。
東京都杉並区上萩にある春木屋 荻窪本店1949年、昭和24年創業の老舗の名店。ランチタイムに訪問。食券制、カウンター席と店の奥にも数席ある。今日はわんたん麺¥1
わんたん麺 1
福島県郡山市にある分店で、春木屋を知った自分。遂に本店を訪問。店内はかなり狭いが、発祥の雰囲気を十分に感ずる。店前に簡易券売機があり購入後に並ぶスタイル。麺は低加水麺だがモチモチという自家製麺である。 スープも独特の香味油が思いの外、多くてビックリ。直ぐに口の周りがベタつくが、家系のようなものでは無くサラッと系。 おそらく分店よりも多いかなぁ。 したがってスープは熱々が持続します。好みからすれば、間違い無く分店に一日の長があるだろう。チャーシューワンタン麺大盛で2000円と高いですなぁWWW近くにあったら月一くらいの頻度が精々。
昭和24年創業、戦後の荻窪で屋台から始まった「春木屋」。荻窪ラーメンの代表格であり、煮干しの香りが際立つスープと、自家製の中太ちぢれ麺の組み合わせは絶品。地元民にも愛される人気店だが、家から徒歩3分なので、空いている時間を狙うと並ばず入れるのも嬉しい。「春木屋」といえば昔ながらの中華そばというイメージだが、夏季限定で「冷やし中華そば」、冬季限定で「みそ中華そば」も販売されている。「冷やし中華そば」は春木屋伝承のタレが中太ちぢれ麺に絡む逸品で、ラーメンと冷やし中華のいいとこ取りしたような美味しさ。「みそ中華そば」もアツアツで上品な味噌スープが野菜の旨味たっぷりで、中太ちぢれ麺との相性も抜群。パプリカ、ニラ、もやし、ひき肉など具材も彩り豊かで、大きなエリンギや角切りチャーシューがすごく美味しかった。「平打ちつけ麺」も旨味のあるつけダレが自家製平打ち麺によく絡んで美味いのでよく頼む。大盛りいけたなと思わせる、もっと食べたくなる感じはさすが春木屋だ。
| 名前 |
荻窪中華そば春木屋 荻窪本店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3391-4868 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 11:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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12月29日の20時半訪問、並び無し。ワンタン麺1350円。星5じゃ足りないです。昭和の鶏ガラベースのスープと思いきやかつお節系の香りが。麺も柔らかめで程よくスープが絡んできます。べらぼうに美味しい訳では無いんですが飽きのこない味でずっと好きでいられるラーメンでした。ワンタンは無くても全然良かったです。