歴史を感じる佐賀の旅館。
旅館あけぼのの特徴
明治22年創業の老舗旅館で、歴史を感じる建物です。
佐賀特産の郷土料理がリーズナブルで美味しいと評判です。
佐賀駅と博物館の中間、街中に便利に位置しています。
駅前から離れた場所に用事があったので、こちらの旅館を選びました。佐賀駅からはタクシーで10分くらいかかります。趣のある建物と内装で、佐賀では有名な旅館だと聞きました。うっすらお香の匂いがしています。チェックインや朝食の案内もスムーズです。今回は洋室でビジネスホテルみたいな客室だったので、今度は和室の方にも泊まってみたいですね。
佐賀市にある歴史ある旅館「あけぼの」さんでランチをいただきました。お店の外観は緑に囲まれた情緒ある佇まいで、食事をするスペースに入るとブルーのタイルが印象的な、和モダンで開放感のある空間が広がっています。大きな窓から見えるお庭の緑がとても美しく、ゆったりとした時間の流れを感じながら食事ができました。スタッフの方々は皆さん非常に礼儀正しく、細やかな気配りを感じる気持ちの良い接客で、大切な日の会食にも安心して利用できる雰囲気です。今回は事前に予約して「手毬ずし御膳」をいただきました。新玉葱のすり流しや、そら豆とじゃが芋の桜揚げなど、季節の食材を活かしたお料理も一つひとつが繊細で、最初から最後まで大満足の内容。駐車場は店舗のすぐ目の前に停めることができたので、車での訪問もスムーズでした。素晴らしい空間とお料理、そして温かなおもてなしに、ぜひまた季節を変えて伺いたいと思います。
両親とひなまつり御膳をいただきに伺いました。スタッフの方も気さくに話しかけてくださり、若女将もご挨拶に回られていらっしゃいました。雰囲気も老舗って感じで趣がありました。料理も美味しく、器もおひなさまのイメージのを使われたりと細々したところまでバッチリでした。、茶碗蒸しのクリームチーズ入は絶品!!です。機会があればまた行きたいです。
佐賀の夜、扉をくぐった瞬間から空気が変わりました。老舗の重みを持ちながらも決して堅苦しくなく、やわらかな光と木の香りに包まれたその空間は、まるで時間そのものが丁寧に磨かれているかのようでした。今回宿泊した旅館あけぼのは、単なる宿ではなく、五感すべてで味わう体験そのものでした。夕食は一皿目から心を掴まれ、器の美しさと料理の繊細さが静かに呼応し合い、素材の持つ力が真っ直ぐに伝わってきます。艶やかな刺身は包丁の仕事が美しく、噛むほどに広がる旨みが余韻を残し、椀物は湯気とともに立ち上る出汁の香りが胸の奥をほどいてくれる。焼き物は火入れが完璧で、素材の甘みと香ばしさが絶妙に重なり、土鍋で供される一品は出汁の深みと滋味が身体の芯まで染み渡る感覚を覚えました。どの料理にも誇張はなく、ただひたすらに誠実で、その積み重ねが圧倒的な完成度へと昇華しているのです。客室は余白を大切にした設えで、静寂が心を整え、眠りさえも上質に変えてくれる。接客は控えめでありながら温かく、必要な瞬間に差し出される気配りは自然で美しく、そこに真のもてなしを感じました。翌朝、柔らかな光の中でいただく朝食は、夜とは異なる穏やかな感動を運び、一日の始まりを丁寧に祝福してくれるようでした。派手な演出ではなく、質と心で記憶に刻まれる宿、ここには流行を超えた本物の価値があります。佐賀という土地の静かな豊かさを、料理と空間と人の温度でここまで体現できる場所は多くありません。心から、また帰りたいと思わせてくれる、そんな一夜でした。
テイクアウトのお弁当をお願いしました。料理も非常に美味しく、対応された全てのスタッフさんが最高の接客対応でした。非常に満足したのでリピート確定です。
ランチでひなずし御膳を頂きました。見た目から美しく料理の至るところに春を感じさせる繊細な工夫がされておりやさしい味付けで作り手の皆さまの心がこもっている料理でした。しかし、配膳をされる方々の配膳の仕方がとても雑に感じました。まず、席についてこちらはいつ食べて良いのかもよくわかりませんでした。また、始めにお茶ぐらい出しません?新しい料理を持ってきても料理名も言わない。皿を下げるときは、がしゃがしゃがしゃがしゃ。こちらまだ食事中なんですが?という気持ちになります。最後のデザートのときにドリンクはいかがですか?と言われましたがこんなサービスを受けて"奉仕料"まで含まれたドリンクを飲む気にはなりませんでした。せっかくお料理が美味しいのにこんなサービスではお料理が台無しです。もっと作っていらっしゃる方の気持ちを考えて配膳してほしいものです。お料理が美味しいのでまたお伺いしますが改善されていることを願います。
趣のある建築に、丁寧な対応のスタッフさま、また代表の母娘さまとも折に触れお話でき、とても穏やかに良い時間を過ごさせていただきました。特に皆様も絶賛されて居る朝食は素晴らしくまず人参と林檎のストレートジュース。健康にお詳しい方ならご存知かと思いますが、こちらでいただけるなんて!と感動。また佐賀のりは、独自の温められた木箱蒸籠に入っていて、なんと保温は焼香に使われる香り無しのものだそう。ごはんも美味しい佐賀産のお米を使われていて、もう、全てのお料理に大満足でした。ちょうどひな祭りの時期で、至る所に珍しく年代もののお雛様が飾られていて、ゆっくり見れたのもよい思い出です。また次回は、雛御膳を食べに訪れたいと思います。ちょっとした喫茶スペースには、セレクトされた特産品や青木繁が宿泊したエピソードとともに書やこちらの旅館の歴代オーナーさまの素敵なご趣味を感じる本がずらり。もっとゆっくり読んでみたい本もありました。立地もよく、便利でした。大変お世話になりました。
韓国の旧正月連休を使って佐賀に初めて行きましたが、本当に静かで平和な場所でした。 5日間の旅行の間、私除いた観光客外国人を一人も見られず、それがとても良かったです。宿だった旅館 あけぼのも佐賀のように静かで平和な雰囲気でした。スタッフの方々も親切で、何より廊下で聞こえ続けるモーツァルトが最高でした。次の佐賀旅行にも機会があれば、あけぼのに滞在します。
父の米寿祝いで利用しました。美味しい和食が有田焼の器に綺麗に盛らあれ、目と味で楽しめました。駐車場完備で、こじんまりとして落ち着けました。別日にシングルルーム利用で宿泊。素泊まりでしたが、周りに飲食店もあり特に不便なく過ごせました。佐賀市内の中心に位置し、佐嘉神社や県庁が近いです。貸自転車がありました。
| 名前 |
旅館あけぼの |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0952-24-8181 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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佐賀市の旅館あけぼのさんに宿泊しました。佐賀駅から徒歩圏内にある老舗旅館です。建物は趣があり、「これぞ旅館」という佇まい。玄関を入った瞬間から落ち着いた空気が流れ、旅行気分をさらに盛り上げてくれます。館内には有田焼の器や絵画が飾られていて、和の雰囲気がとても素敵です。部屋も清潔感があり、調度品も上品で、ゆっくりとくつろぐことができました。ホテルとはまた違う、旅館ならではの温かさを感じられる宿です。翌朝は楽しみにしていた朝食をいただきました。テーブルいっぱいに並ぶ和朝食は品数が豊富で、朝から思わず笑顔になる内容です。メインの焼き鮭は焼き加減が絶妙で、皮は香ばしく、身はふっくら。脂ののった鮭は塩加減もちょうど良く、ご飯との相性は抜群でした。お味噌汁は熱々で、出汁の旨みがしっかり感じられる優しい味わい。朝の体にじんわり染み渡る美味しさです。さらに、味がしっかり染みた里芋の煮物、風味の良いきんぴらごぼう、昆布の佃煮、新鮮なサラダ、お漬物と、一品一品が丁寧に作られていて、どれも手作りの温かみを感じました。派手さはありませんが、素材の美味しさを活かした優しい味付けで、最後まで飽きることなくいただけます。気が付けば、ご飯がどんどん進み、朝からしっかり完食。旅館の朝食らしい、栄養バランスの良い和食をゆっくり味わうことができ、大満足でした。宿の雰囲気も良く、朝食も期待以上。また佐賀を訪れた際には、ぜひ泊まりたいと思える素敵な旅館でした。