伊藤豊雄設計、八代の魅力満載!
八代市立博物館未来の森ミュージアムの特徴
建築家・伊藤豊雄設計の独特な外観を持つ博物館です。
八代城関連の模型や工芸品が豊富に展示されております。
妙見祭の傘鉾や歴史を学べる資料館が魅力的です。
現在は閉館中(令和8年3月頃まで)。ですが、建物の周りには素敵なアートとくまもんが^_^このあたりは景観がよく、木々と鳥の鳴き声がとても美しいです。涼しく晴れた日は、いくらでも歩けます。
建築家、伊藤豊雄さんの設計の博物館、1階部分が半地下で丘に埋まっているような外観です。
八代城と城下の模型。歴史の書籍等を読めるように椅子とテーブルもあったり、模型等昔の生活道具も有り1日では見きれない程です。歴史等興味がある方は是非行かれてみるのもいいかと思います。私もまた行きたいです。エレベーターの外側はスケルトンになっててオシャレでした。車椅子の方も来館出来るようです。
入り口は裏手にあります。ちょっとわかりにくいかもです。週末の午後伺いましたが、ほとんど人がいませんでした。八代の歴史をベースに展示してあるので地元の人は一度だけ、遠方からはわざわざこないかもしれません。それでもすいていたのでじっくり見ることができました。熊本博物館の様にプラネタリウムや恐竜などを展示すればもっと人が来るのではと思いました。
建造物好きにはたまらない建物です 地下の資料館は写真撮影はできないが八代城にかかわる歴史が学べる。
少し仕事に時間が空いたので伺いました。知られざる肥後の絵師の特別展来会でしたが、ホントに素晴らしかったです。日本の伝統と技術、芸術は本当に圧倒されるし、美しいです。歴史も学べ非常に興味深かったです。
八代城跡近くにあって、伊東豊雄設計の建物が目を引きます。行った時は絵画のコレクション展があっていたのかな、面白かったです。中でも北八代の作品が何点も展示されていたのが印象的でした。確か、この方は天草四郎の屏風絵を描いていたと思うのですが、それとはまるでタッチの違う絵に驚きました。地下は常設展示となっていて、八代に関するものが展示されています。目玉はやはり八代城の200分の1の城郭模型でしょうか。
妙見祭の傘鉾2台を骨組みから装飾まで、分解して展示されていました。装飾などそれなりに面白く拝見したのですが、2台分だけとは、さすがに少なく、展示内容が薄く感じました。今回の展示だけなら⭐️⭐️です。2019年5月の松井家に伝わる茶道関連の展示は茶器など充実しいました。解説も学芸員さんの工夫と情熱を感じさせる、分かりやすく茶と当時の世界を体感できるものでした。館長さんがかわられたのでしょうか。常設展では、八代城の模型が立派で、俯瞰的に見ることができます。点数は少なめですが、八代市の特性をひと通り知ることができるものです。
八代美術協会の絵画展を見に行きました。八代の中心部に有り良い所です。
| 名前 |
八代市立博物館未来の森ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0965-34-5555 |
| 営業時間 |
[火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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コンパクトですが見応えのある展示物がたくさんありました。