高山で味わうクセなしジビエ。
山の幸うり坊屋の特徴
高山の地で楽しむ、クセのないジビエ料理の数々です。
クマメンチカツや猪、鹿、熊の串焼きが絶品です。
珍しい漬け込みのウィンナーマムシウォッカが楽しめます。
山の幸 うり坊屋(岐阜県高山市/最寄駅:高山)JR高山駅から徒歩15分、高山市の中心街の本町通りから一本入った飲み屋街「一番街」に店を構えるジビエ料理専門店「うり坊屋」。飛騨高山で代々続く猟師一家で経営するお店で、自ら狩猟した新鮮な野生肉を使った本格的なジビエ料理が味わえる居酒屋。野生動物の捕獲から解体、精肉、加工、販売までを一貫して行う解体加工場「飛騨狩人工房」の直営店で、飛騨の自然や野生の生き物に対する親しみと命の大切さを、ジビエ料理を通じて発信するアンテナショップとして2017年にオープン。狩猟によって捕獲される野生鳥獣という性格上、猟期やそのときの狩猟成果によってラインナップは左右されることになるが、ここでしか食べられないような珍しいジビエも提供している。店内は2階建てで1階はカウンター席が中心。靴を脱いで上がる2階は掘りごたつのテーブル席でゆったりとくつろげる空間。テーブルには注文用のタブレット端末が設置されている。メニューはジビエの風味をシンプルに味わう串焼きや定番の鍋料理の他、煮込み、タタキ、ご飯物やラーメンなど。お酒は地ビールや飛騨の地酒、サワー、カクテル、果実酒の他、自家製のマムシ酒や鹿の袋角酒、マタタビ酒、スズメバチ酒など、昔から猟師の間で滋養強壮に効くとされてきた薬用酒もある。●お通し 600円猪の燻製、鹿と猪の出汁巻き玉子、コゴミ(山菜)のナムルの3種盛り。猪の燻製はハムのような仕上がりだが、赤身の色味、味わいの濃さが豚肉とは全く異なる。鹿と猪の挽肉が入った出汁巻き玉子は旨味たっぷり。●炭火焼き飛騨のジビエ食べ比べ(猪・鹿・熊) 1400円飛騨の猪、鹿、熊をそれぞれベストな焼き加減で提供。串の持ち手にそれぞれ「猪」「鹿」「熊」と書いてあるので分かりやすい。鹿はギュッとした歯応えの赤身肉で脂っこさはなくさっぱりした味わい。猪は柔らかくジューシーな脂が乗っている。熊肉は本州なのでツキノワグマだろう。肉質は硬いがほどよい脂感と独特の野生味あふれる香りがある。●熊脂の刺身(低温調理) 900円飛騨の猟師が食べる熊の脂の刺身を安心して食べられるようしっかりめに火入れしてアレンジ。熊肉の美味しさは脂に価値があると言われるが、とろけるような濃厚な甘み。本州に生息するツキノワグマは雑食だが、森のドングリを多く食べているので、脂身にナッツのような香りがあるのも特徴。●うり坊屋名物 鹿のワイン煮 850円コラーゲンたっぷりの鹿のスネ肉を香味野菜とワインでトロトロになるまで煮込んだうり坊屋の定番料理。お酒にぴったりの味わい。●うり坊屋流 猪と黒ニンニクのポテトサラダ 700円猪の挽肉と黒ニンニクが入ったパンチのある味わいのポテトサラダ。ビールと相性抜群。●熊のレバー燻製 450円タブレットのメニューのところに「※獣感強」とあった通り、かなり癖がある香り。まさしく珍味という感じ。●うり坊や名物 猪スジ煮 850円鹿のワイン煮と双璧の人気メニューの猪すじ煮。味わい深くしっかり筋の発達した中型以上の猪肉を使い、クドくなりすぎないように脂と肉のバランスを調整し、柔らかくなりすぎないように3回に分けてじっくり火入れしているというこだわりの逸品。●ハクビシン串 500円ハクビシン(白鼻心)は見た目はアライグマやタヌキと似ているが、ジャコウネコ科の動物で鼻から頭のてっぺんにかけて縦に白いストライプが入っているのが特徴。ハクビシンの肉は初めて食べたが、肉質は硬いものの癖はあまりなく、噛めば噛むほどほんのりとした肉の甘みが感じられる。●こぐま串 550円大人の熊の肉と比べると小熊は肉質が柔らかく癖も少なめで、マトン(羊肉)とラム(子羊肉)の違いのような印象。●猪トロ串 500円スーパーなどでよく見かける「豚トロ」は豚の顔(ほほ)のお肉でこちらは猪のほほ肉。猪らしい力強い旨味とジューシーな脂感がある。●熊のスペアリブ タレ 1200円熊のあばら骨の周りのお肉を骨付きのままタレに漬け込んで焼いたスペアリブ。赤身と脂身のバランスがよく、熊感もしっかりあってタレの味わいもやみつきになりお酒が進む逸品。●飛騨の冬熊しゃぶしゃぶ(100g) 2850円ジビエの王様とされている熊肉の中でも冬の熊は別格と言われる。冬眠に向けて栄養をたっぷりため込むので、肉、脂ともに旨味、甘みが強くなる。そんな冬の熊肉の最も贅沢な食べ方がしゃぶしゃぶ。赤身3割、脂身7割ぐらいのお肉で一見脂っこそうに見えるが、食べてみると意外と肉と脂のバランスが良く味わい深い。
お店の名前が気になって入店。ジビエ料理が楽しめます。・あかやまどりだけ串カツ・アナグマ鍋・川上川天然鯉 ねぎとろ・天然舞茸 天ぷら・ハチミツどくだみ野草サワー。
多分5回くらい来てますが、その時の入荷でメニューが変わるので来るたびに知らない料理があって飽きません。お通し、食べ比べ(串3本、たぬきの春巻(2人でシェア)、冬熊しゃぶしゃぶ100g、〆の雑炊、天然シジミの味噌汁でお腹いっぱいになりました。この日あったハクビシンやマムシも後からやっぱり頼めばよかったと後悔しました。また次回あれば注文したいです週末や連休中は予約した方がいいと思います。
季節によって色んなジビエが食べられるとのこと。個人的にはいのししが好きなんですが、こちら訪問にて、今まで気にもしてなかった鹿が美味しいことがわかりました。特に低温調理したたたきが美味です。馬刺とはまた違った味わいです。コチラのお店はオススメです。
予約なしでしたがすぐ入れていただき、スタッフさんにも丁寧にご対応いただきました。ジビエが好きというわけではないですが、興味本位で入店しました。どれもとても美味しく調理されており楽しめました。熊鹿猪以外の食べやすさ星4くらいの品揃えがもう少しあればより楽しめたかと思います。お隣のおじさんはかなりチャレンジャーでいろいろ注文していましたが、お料理の紹介もわかりやすく私も勝手に耳も傾けていました。
初めて熊やアナグマを食べました。とても食べやすく美味しかったです。また高山に行った際には立ち寄りたいです。
お通しから何から最高でした!鹿もイノシシももちろん美味しいんですが、特に熊肉が絶品で、鍋や串はマストですね…!店内は動物の毛皮が沢山飾ってあり、私たちは命を頂いて生きていると再確認できました。熊ホルモン焼きは若干クセありでしたが、個人的には好きでした。熊肉ラーメンだけは微妙でした!
初めてジビエ料理を食べましたが、ほぼくさみを感じることはなく美味しくいただくことができました。串焼きの3種の味くらべを食べると、熊、鹿、猪の味や弾力の違いがよく分かります。私は、猪の肉の弾力と脂が好きでした。
ジビエ料理がもともとあまり好きではなく、好きじゃないままなのが嫌で入ってみました。結果、大正解!!どれもとても美味しくいただきました。自分も料理をしているのですが下処理によって味が全く変わることを改めて感じさせられました。とても美味しかったです!ごちそうさまでした!
| 名前 |
山の幸うり坊屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
090-8261-8702 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 18:00~0:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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はじめてくま🐻のお肉を食べました。改めてジビエの美味しさと日常の食事を考えました。教えてくれた友人に感謝。