聖路加の春桜並木道。
聖路加国際大学の特徴
聖路加国際病院に隣接し、広い敷地に歴史を感じる看護大学です。
大学内にあるチャペルには壮観なパイプオルガンやステンドグラスがあります。
春になると桜並木道が見ごたえがあり、自然が豊かです。
かつては「看護大学(カレッジ)」で今は国際大学(ユニバーシティ)ですが、実態としては看護単科大学ですね。聖公会として同根である立教大学と合併して医学部を作るのがいいと思いますけどもそう簡単にはいかないのでしょう。色々とトラブルもあったみたいですね。イメージはとてもいいですけどね。
聖路加国際病院に隣接しており、広い敷地を有しています。
アメリカ人の医師にして宣教師のトイスラーがアメリカ並の医療従事者養成の為に1920年に設立した歴史ある看護大学。建屋は関東大震災で倒壊、その後皇室、米国聖公会、赤十字などの寄付により再建したのが現在のチャペルとその周辺になる。設計はフランク・L・ライトの弟子であるチェコ出身のアントニン・レーモンド。レーモンドは太平洋戦争の前にアメリカに帰国し、カーチス・ルメイの東京空襲向けの実験家屋の設計に協力する。彼の自伝には日本への愛と戦争終結への願いに纏わる苦渋の心境が綴られている。戦争終結後に再度来日し作品を多数残した。レーモンド設計事務所は今も明治神宮横で存続し、彼の弟子はレーモンドの生まれ故郷であるチェコの日本大使館の設計にも参画している。チャペルは静かに少人数で訪れる分には出入り自由である。壁には伝染病を媒介する害虫・害獣を象ったレリーフが多数埋め込まれており、医療と科学と祈りの融合を願った先人の思いが伺える。初年度の入学金・学費費用は200万円、4年間で都合700万円という大金を親が負担しないとけない。決して安くはないが、400名の学生数に教員が70名近くいるので他の看護大学よりかなり高品質な教育が期待できる大学だ。また下世話なことだが先代皇后陛下の御母様をはじめ三笠宮崇仁親王他、数多の日本のセレブレティの最後を看取ってきた聖路加病院のブランドはその高度高品質な終末医療を含め依然として都内では別格であり、名実共に看護大学として最高峰の1角を占めている。
冬の時期に聖ルカ通りを散歩していたら綺麗にライトアップされていたのでスマホでパシャリ。礼拝堂が見える雰囲気も相まってとても印象深い景観でした。
自然が豊かです。鳥も餌をのんびり食べてます。
お庭が緑いっぱいですてきです。
1933年完成の旧聖路加病院本館。今は大学校舎になっているようです。
雰囲気あります。
綺麗な大学です。
| 名前 |
聖路加国際大学 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3543-6391 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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