桜島が見える癒しの水族館。
いおワールドかごしま水族館の特徴
イベント盛りだくさんのイルカショーが楽しめる水族館です。
アクセス便利な水族館口駅から徒歩10分の立地です。
大水槽は圧巻で、訪れる度に新たな発見があります。
コロナ禍による閉鎖期を経て、ようやく訪問することができました。館内は多くの子どもたちで賑わっており、活気のある水族館です。屋外にはイルカが泳ぐ様子を無料で見られる通路(イルカのじかん)があり、非常に開放的な設計になっています。ただ、訪問直後にその周辺エリアにまつわるニュースが報じられたこともあり、個人的には少し奇妙な印象が残る場所となりました。また、普段から兵庫県の須磨のイルカショーを見慣れている子供たちにとっては、パフォーマンスや全体の規模感の面で少し物足りなさを感じたようで、それほど強い関心を示さなかったのがリアルな反応でした。とはいえ、地域に根差した活発な水族館であることは間違いありません。
大きな水族館、めちゃくちゃ人が多くてチケット買う時から スムーズに進めないし お土産コーナーも ギュウギュウでゆっくり見れなかったけど、生物は すごく綺麗で 素敵でした。初めて観たジンベイザメに 感動して、クラゲの可愛さに 癒されました。
スケジュールの都合で午後の入園でしたが、たぶん子ども連れとの入れ替りだったのかゆっくりできました。イルカプールでのショーを2回見る間と後で全館網羅。5階?からは桜島も西日を受けてはっきりくっきりでした。桜島、朝日だと逆光なんですよね。ただ、餌やりのショーは午前中です。結構せまめのプールで上手にジャンプしているイルカは見事です。ツイストジャンプは初めて見ました。美ら海、名古屋港、マリンワールドはプールが広いの遠い印象ですが、ここはイルカに近い。
「子ども連れにも、ちょっと癒されたい大人にもおすすめ」入り口から見える桜島がまず最高。入る前から「来てよかった」ってなるロケーション。障害のある人と付き添いが無料なのもありがたいポイントで、こういう配慮がちゃんとある施設って安心感ある。入り口の大水槽で大きなジンベエザメとカツオのムレが揺れる水面と合間ってキラキラしてて目を奪われる。ヒトデやウニに触れるコーナーは、地味にドキドキする初体験。子どもも大人も普通にテンション上がるやつ。イルカショーも楽しいんだけど、ここちょっとレアで、一度外に出て近くの川でもイルカを見れる。自然に近い環境で泳ぐ姿が見れて、これはちょっと感動した。子供だけでなく大人でも自然に楽しめる流れでした。
鹿児島旅行の際に訪問しました。ジンベエザメも回遊する黒潮大水槽は圧巻で、ゆったり泳ぐ魚たちを見ているだけで癒されます。イルカのショーも近くで見られて迫力があり、子どもから大人まで楽しめる内容でした。館内は清潔で見やすいです。鹿児島の海の魅力をしっかり感じられる素晴らしい水族館です。またぜひ訪れたいと思いました。
2025年12月年末の週末に行きました。混雑している感じは特に感じない程度のそこそこの賑わい。館内のルート案内に従いざっくり水槽を眺めイルカショーや桜島も眺めて、入館から退館まで所要70分でした。
水族館の広さは広すぎず丁度良い大きさでした。水路でのイルカショーは外なので開放感もあり、綺麗な海だからこそできるショーだと感じました。休憩所からは綺麗に桜島が見れます。
小さな子連れに最適な水族館です。エレベーターをあがると、巨大な水槽でジンベエザメが出迎えてくれます😍深海魚や、里山をイメージしたコーナーもあり、楽しむことができますよ!イルカショーは、ジャンプだけではなく、イルカに関することも学べるプログラムでした。広さもちょうどよく、のんびり館内を楽しむことができます。
イルカショーが屋内にあったのがとても有難かったです(涼しい)。ウミウシとクラゲの展示が目的でしたが、他にもたくさん展示されていて、長居してしまっていました。青い世界は時間がゆったりと流れます。久しぶりに大きなジンベイザメが観られました。
| 名前 |
いおワールドかごしま水族館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
099-226-2233 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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大人も子どもも大満足!ジンベエザメの迫力と黒潮の癒やしが最高な、鹿児島が誇る水族館訪問時期: 2026年5月(週末・晴れ)混雑状況: 正午前後はやや混雑、夕方は比較的スムーズ同行者: 家族旅行(小学生の子ども連れ)概要と第一印象鹿児島港のすぐ近く、桜島フェリーターミナルの隣にある「いおワールドかごしま水族館」。外観は波やジンベエザメをモチーフにしたような、どこか近未来的な白い建物で、入る前からワクワクさせてくれます。ちなみに「いお」とは鹿児島弁で「魚」のことだそうです。館内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが超巨大な「黒潮大水槽」。これが本当に圧巻でした!ジンベエザメの「ユウユウ」がゆったりと優雅に泳ぐ姿は、時間を忘れていつまでも見ていられます。マグロやカツオの群れがキラキラと光りながらハイスピードで駆け抜けていく様子も、ダイナミックで圧倒されました。水槽の前に座れるスペースがあるので、歩き疲れたらここでぼーっと癒やされるのが最高におすすめです。見どころ・おすすめイベントいるかの時間(イルカショー)イルカプールの背景に、ガラス越しに本物の「桜島」がドカンとそびえ立っています。このロケーションだけで贅沢!ショー自体も、ただ技を披露するだけでなく、イルカの生態や能力を分かりやすく解説してくれるエデュケーショナルな内容で、子どもも真剣に聞き入っていました。ジャンプの迫力も満点です。青空イルカウォッチング(※絶対見てほしい!)館外の無料エリアにある「イルカの流れるプール(水路)」に、なんと水族館のイルカたちがやってきます!すぐ目の前の自然な水路をイルカが泳ぎ、ジャンプする姿を「無料」で見られるのは日本でもここだけじゃないでしょうか? 館内に入らなくてもこれが見られるなんて、太っ腹すぎます。時間を調べてぜひ外の遊び場・水路沿いに行ってみてください。クラゲの回廊一転して薄暗く幻想的なエリア。様々な種類のクラゲがライトアップされていて、非常にフォトジェニックです。日々の疲れがすーっと溶けていくようなヒーリング空間でした。鹿児島の海・深海コーナー錦江湾(鹿児島湾)に生息する珍しい生き物や、世界でも珍しい「サツマハオリムシ」など、ご当地感の強い展示が充実しています。ただ綺麗な魚を並べるだけでなく、地元の生態系を深く学べる工夫がされていて、大人の知的好奇心も満たされました。施設・サービス面について館内の回りやすさ: 5階建てですが、エスカレーターやエレベーターが完備されており、ベビーカーや車椅子でも全く問題なく回れるバリアフリー設計です。通路も比較的広め。お食事: 館内にはレストランがあり、イルカプールを眺めながら食事ができる席もあります。鹿児島の食材を使ったメニューもあり美味しかったです。お土産ショップ: ジンベエザメやイルカのかわいいぬいぐるみ、水族館限定のお菓子(かすたどんの水族館パッケージなど、鹿児島銘菓とのコラボもありました)が充実していて、思わず買いすぎてしまいました。混雑を避けるためのコツ・注意点土日祝日のイルカショーは、開始20〜30分前には席が埋まり始めます。良い席で見たい方は早めの移動が吉です。駐車場は「県営第1〜第3駐車場」が利用できます。水族館を利用すると1時間は無料、その後もかなり安価で停められますが、フェリー乗り場や近くの商業施設(ドルフィンポート跡地周辺)の利用者も使うため、連休などは満車になることも。公共交通機関(市電の「水族館口」から徒歩8分ほど)や、観光レトロ電車・バスを使うのも手です。総評ジンベエザメが見られる水族館としては、日本国内でも有数のクオリティだと思います。規模としては大きすぎず小さすぎず、2〜3時間でじっくり回るのにちょうどいいサイズ感です。何より、館内から見える桜島の絶景と、海の生き物たちのコラボレーションはここでしか味わえません。デートにも、家族連れにも、一人旅の癒やしスポットとしても全力でおすすめできる、鹿児島の観光マストスポットです。鹿児島市内に来たら、行って損はありません!