火之迦具土大神が鎮まる、愛される小さな神社。
佐竹秋葉神社の特徴
佐竹秋葉神社は火伏の神として信仰されている神社です。
こじんまりとした神社で地域に密着した雰囲気が魅力です。
昭和の風情が残るアーケードを歩いて訪れることができます。
佐竹商店街を歩いていて、ふと路地を見たら神社を見つけ参拝しました。住宅街に佇む静かな神社。大江戸線の新御徒町から近かったです。
出張時にふらっと立ち寄り商店街脇の住宅街に溶け込む佇まいその商店街を真っ直ぐなんかの予定だったが交差点でなんとなく右を向くと正面が見えた普段は足早に進むところをなんとなく右折してしまうのは不思議だ地域の方に守られている雰囲気も良い予定もあり素性も知らずに取り急ぎお参りその後調べるとカグツチ神を祀るとある自身が火の系統みたいなので最初に目に入ったのはそう言うことか予定は続き再訪する機会を得たので今回の写真を撮るに至る回りでカグツチ神をメインに祀る所は少なくなかなか珍しい部類の神社になるのかな入って変な気もなくまた立ち寄りたいところ。
R7.7平日 10:15静かでゆっくり参拝出来ました。
佐竹商店街を歩いている途中で見つけました。本殿にある灰皿……喫煙者ですが流石に火災鎮護の神さまの前では吸えません🙌
佐竹秋葉神社台東区の佐竹商店街近くにある神社です御祭神は、火之迦具土大神(ほのかぐつちのおおかみ)です秋田佐竹藩上屋敷跡地に明治22年秋葉神社の分霊を勧請して創建したと言われて、火防、火伏の神社だそうですこじんまりとした神社ですが、地域に密着した感があり狛犬の口の中が赤いのが印象に残りました。
かつて秋田藩佐竹氏の屋敷があった地とされています。鳥居をくぐり、参道を行くと、そこにはこぢんまりとした本殿が佇んでいます。火之迦具土大神を祀るこの神社は、火除けの神様として信仰を集め、地域の人々から親しまれてきました。本山は秋葉山になっているそうで、一説では江戸時代、江戸での火事が絶えないことから祀られるようになったと言われています。文字通り原っぱのところであったということから、秋葉ノ原が転じて秋葉原となったとも言われています。
秋田佐竹藩上屋敷跡地に1889年、秋葉神社(現在の秋葉原駅付近の外神田と神田佐久間町)の分霊を勧請して創建したといわれています。現在の社殿は1930年に造営されたものです。下町の雰囲気が好きな人にはとても良い神社であると思います。
昭和の風情残るアーケードを歩いていて、ふと横を見たら鳥居が見え、引き寄せられるように足が向いてしまいました。妙に魅力的な小さな神社です。18:30位になると、門が閉まり境内には入れなくなりますが、結構夜遅くなっても提灯が灯っていて、仕事で帰宅が遅くなっても前を通るとなんだか励まされる気がします。年末と仕事始めにお参りに行きました。
御徒町の多慶屋裏手の方に鎮座されていて、惹き寄せられました。パワフルで清らかなエネルギーを感じます。
| 名前 |
佐竹秋葉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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地元の人も来ていました。