神峰神社大祭礼、歴史を感じる石碑。
神峰神社 御出社 御休み場の特徴
大雄院小学校の跡地に位置する特別な御休み場です。
訪れると石碑が目に飛び込む神聖な場所です。
静かな雰囲気が漂う神社で心を落ち着けられます。
7年に一度の神峰神社大祭礼では、神峰山頂の奥宮から「お鉾」が神幸され、途中、この大雄院お休み所で神事が行い、大雄院通りを通って里宮へ向かうそうです。写真の説明板にば、「この碑は元大雄院小学校の一角に御出社御休み場として親しまれてまいりましたが、大雄院小学校の廃校と常磐自動車道の開通にともない、日本鉱業株式会社殿の御奉納により、昭和六十年の大祭にめでたく完成いたしました」とありますので、元は大雄院小学校で神事が行われていたが、昭和60年にこちらに移転したということでしょう。ちなみに、かつて日立鉱山の従業員の子弟が通った大雄院小学校ですが、明治42年開校、昭和54年閉校。最盛期には1200人もの児童を擁する巨大小学校でしたが、閉校時には53人だったそうです。
大雄院小学校の跡地にある神峰神社の御休み場で、石碑があります。が、その他何もありませんでした。😭大雄院(仏)と神峰神社(神)、神仏混合なのか?ある意味面白いですね。👍
| 名前 |
神峰神社 御出社 御休み場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
7年に1度の神峰神社大祭礼。神峰山山頂の神峰神社本殿から5本の神鉾を携えた三神社合同の登山者が、日立中央IC付近にある「大雄院お休所」に到着し、ささら舞と神事が行われました。