父島・濱江丸の壮大な海中探検。
濱江丸の特徴
太平洋戦争で大破した濱江丸が現存し、シュノーケリングの名所になっている。
境浦海岸からわずか3分で沈没船にアクセスでき、非日常的な探索が楽しめる。
魚の住みかとなった貨物船周辺では、多彩な生物との出会いが期待できる。
「濱江丸」はサイパン方面で空襲を受けて損傷、硫黄島経由で小笠原に逃れたが、再度の空襲を受けて海岸に擱座、1944(昭和19)年8月4日の空襲によって炎上し放棄された船です船体は浅瀬にあり、島内の小高い道路などからも形状がはっきりと見えますスノーケルやダイビングスポットとしても有名な場所です。
20年ぶりに濱江丸周辺を泳ぎました。以前に潜った時よりも船体が朽ち果てており、次の来訪時には失われていそうな感じではあります。
サイパンから戻る際に、攻撃を受けやっとのことで父島までたどり着き力尽きた船が沈んでいます。この海域の水深が浅いので、頭だけ飛び出てるという感じ。
第2次世界大戦で魚雷攻撃を受け沈没した軍需輸送船は迫力です。70年以上経った今は魚の住処となり靜寂な場所となってるよう感じました。今は平和だけど潜って沈没船を目の当たりにすると、当時戦争が海や自然に与えた影響について想像してしまいます。綺麗な海や空を後世に残したい。ライフセーバーはいませんので、シュノーケリングは注意しましょう。他の方も書いてるようにライフジャケットは身につけたほうがよいです。
2月にいきましたが、水温20度くらいで、かなり寒かったですが、1人で行ったので海パン一枚で入りました。原付を返却する当日だったので朝10時ごろいきましたが、誰もおらず1人で心置きなく泳げました。岸から100mくらいあり、泳ぎで体があったまり、到着する頃には寒さはあまり感じなかったです。当日は若干の雨が降っており、おもったより濁っていましたが、すごい迫力でした。フィンもなしで行ったので若干息上がってしまいましたが、フィンがある人はすぐにつけると思います。いい思い出になりました。
沈没船の周りをシュノーケリング出来ます。岸からは100mくらい、水深は3〜5mでしょうか…穏やかな日なら波もほぼないのですが、初心者はライフジャケット必須ですね。穏やかな天気が続けば、抜群の青さと透明度で沖縄の海以上だと思います。魚もいますし、船体に付いたサンゴもキレイでグルグル泳いでるだけでかなり貴重な経験が出来ました。
個人で竹ネイチャーアカデミーでシュノーケルセットとライフジャケットをレンタルしバスで行きました!海の色も透明度もメチャクチャ良いっ!!沈没船までは、おおよそ150mくらい?フィンがあればすぐ着きます。沈没船の周り一周したり潜ったり、魚の群れも近づいて来たり、楽しかった!よっぽど泳ぎに自信ある人でなければライフジャケットはあった方が良いと思います。自分は沈没船の上にライフジャケット置いて、少し潜って遊びました。沈没船に上がる時は注意⚠️鋭い貝がビッシリ張り付いてるので手足を切らないように用心して下さい!
次回は是非スノーケルで探索してみたい❗
太平洋戦争で日本海軍に徴用され、空襲により父島で大破放棄された貨物船今は魚の住みかになっていて、シュノーケリングスポット。
| 名前 |
濱江丸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04998-3-2111 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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スクーターや自転車であればスロープで海岸まで降りていくことができますが、かなりの急坂なので、道路脇か、道を挟んだ駐車場に停めて、徒歩で降りていくことをお勧めします。